ひとり暮らしだと、材料の使い回しに困るね。
でも慣れてくると、お料理が楽しくなってくる。

この料理がしたい為に沢山の材料を揃えて冷蔵庫の中は満タン!
あかんあかん!

先のことを考えながら料理をする、残った材料をうまく使いこなす。
これも料理の上達につながるよ。

ちょっと大きめのもの、沢山のものを買う時はお買い物をしながら
「まず今日の為にこれを使って明日はこのおかずに使いまわそう。」
と考える。

中にはわざと少し残してお味噌汁の具にしたり、オムレツの中に入れたりして
少しでも1食分の食卓を彩りよく食べる。

何に使えるか!

この頭の回路は、お料理以外にも役に立つはず。
予測する力をお料理をする事で身につく事が沢山〜!

もちろん身のこなしも大切。

煮物をしながら洗い物をしてすこしでも片付けをしておく。
熱いものは一旦置いて安全を確保する。
固いものを切る時は、まな板の下に濡れ布巾を敷くなどしてしっかり固定させる。

などなど。

作る、食べるは暮らしのリズムを作ることに不可欠。





 ミートソース

ミートソース


ミートソースはいろんなソースに使えるね。
時間がある時に作り置きしておくと便利!
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あいびき、又は牛ミンチ 小1パック
玉ねぎ小半個〜1個
トマト缶大なら半分くらい
※トマト缶は残ったらスープ、リゾット(コンソメで調味して)カレールーに加えても

コンソメ適量(キューブ型なら半個〜1個)
トマトケチャップ(むぎゅむぎゅーっと!)
バター ひとかけ
あれば赤ワイン適量 なくてもOK
塩こしょう 砂糖少々

あればナツメグ、ガーリックパウダー、各少々 なくてもOK
炒める時に入れてね。
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はい!作るよ。

まずミンチ肉を薄く油を引いたフライパン(鍋)で炒めます。
ポロポロしてきたらみじん切りした玉ねぎを炒めます。
水分も出てきます。やや強火でしんなりするまで炒める。
塩こしょうを軽く。

トマト缶をつぶしながら入れて、コンソメなどキューブ型なら崩しながら入れる。
あればワインも。
しばらく煮込む。(トマトジュースでもOK)
水は入れない。

トマトケチャップを入れて、やや酸味があるため砂糖も入れる。
しばらく煮込む。
最後に塩こしょうなどで味を整えて完成です。
バターがあれば、仕上げにひとかけ加えて下さい。マイルドになって美味しくなります。

水分を飛ばしたい時は、蓋を開けて煮込んでね。
浅いフライパンだと、ソースがグツグツして飛び散ります。
その場合は蓋をずらして水分を飛ばしてください。


ナスのミートチーズ焼き

ミートソースパスタの為に作ったソースですが、多めに作った時はいろいろ使えます。
この時はナスをソテーして、ミートソースとチーズをかけてトースターで焼きました。


「美味しいけどごはんのおかずには合わへんなー。」とは家族の弁。
「最近、田楽が多いし変えたんやけど・・・」と私。
「や、美味しいことは美味しい」
「ま、ご飯は他のおかずで食べてや」

と、こんなやりとりで。












 人参サラダ


人参は野菜高騰の時でも比較的お値段が安く、栄養価も高い優秀なお野菜ですね。
うちでよく登場するのは人参サラダ。

たっぷり食べられてバリエーションも多いので困ったときの一品にぴったり!

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人参
めんつゆ
塩コショウ

今回は中華風にしたので、ごま油
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人参はピーラーで皮をむきます。
斜めに薄く切ってから、更に数枚重ねて細切りにします。

人参って固いので、切る作業は気を付けよう。

私の場合は右利きなので、細い方を左に、太い上部を右に体に平行に置いて、
向こう側から斜めにスライスしていきます。
それを3、4枚くらい重ねて縦に細長く切っています。
自分で安全に切りやすい方向を見つけてね。

端っこは切りにくくなるので使わなくてOK.
こういう半端な野菜はちょっとした野菜炒めに使ったりできるしね。

これを水を入れた鍋に入れて塩を少し入れて好みの固さに茹でます。
電子レンジで加熱してもいいけど、お湯で茹でた方が
まんべんなく好みの固さに出来るし、雑味が残らず美味しくなると思います。

好みの固さになったらザルにあげます。
鍋に戻し、熱いうちに酢を回しかけ、めんつゆを入れて混ぜます。
ここでお味見をして、足りなければ軽く塩コショウするなりめんつゆを足してください。
塩気ばかりでなく、酢を多めにすると美味しいです。減塩の助けにもなります。

中華風にしたければ最後にごま油を加え混ぜます。
ピリリと辛いほうがよければラー油を少し。

イタリアン風ならオリーブオイル、あれば黒胡椒。更にパセリやセロリなど入れてもよし。

油を加えず、すりごまをたっぷり混ぜれば和風になります。

このサラダはお料理の一番最初に作ってよく冷やしておきましょう。
冷める間に、味が染み込み落ち着いて美味しくなります。
次の日になっても美味しいのでたっぷりめに作っておくと楽チン〜。

夏場だったら冷麺の具にしたり、カレーライスの付け合せやマヨツナとパンに挟んだり、
とにかく使い回しがききます。

レタスやキャベツは大きなものを買うと使い切れなかったりしますが、
人参は冷蔵庫に入れておけば長く持ちますし、1本ごとに使いやすいのも◎です。




 先日鮭を買ったのでムニエルにしたという娘ちゃん。
「カリッと焼けて塩焼きみたいになってしもたー。」と画像を送ってきてくれた。
確かに・・・

小麦粉もつけて蓋もしたのにイメージ通りいかなかったらしい。


ムニエルは、焼くときに少し白ワインを振って焼くとフンワリするよ。
多分ワインなんてないでしょうから料理酒でもお水でも、裏返して蓋をする前に
大さじ一杯程度入れるとよい。

それからバターだけでなく、サラダ油とバター半々くらいの方がくどくならなくて◎かな。
オリーブオイルもよいね。

その時、レンチンした野菜なども最後にフライパンに入れると野菜もとれて◎です。

もうひとつ!
甘塩の鮭を使う場合は、塩気があるからコショウだけにして、
生の鮭の場合は塩コショウしてから調理しよう。
買い物をするとき、塩がしてあるか気をつけて!思わぬ塩辛い料理になるので注意して。


さて、前置きが長くなりましたが鮭のホイル焼きです。
ホイル焼きのいいところは鍋があまり汚れない。(笑)
洗い物が簡単!

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秋鮭や銀鮭、サーモンなど。タラでもよい。一切れ。
(紅鮭は塩鮭なので不向きです。普通に焼いたりおにぎり用にしてね)
玉ねぎ 小半分くらい
あればえのき等、(根っこを落として長いまま多めに)他きのこ類

塩コショウ(甘塩がしてある時は軽く塩コショウ)
バター
白ワインか料理酒

包む為のアルミホイル
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まず、アルミホイルを30cmくらいにカットする。
サラダ油を薄く引いて、魚を一切れ中央にのせて軽く塩コショウする。
甘塩してある時はコショウだけでもよい。

玉ねぎ半分は繊維に垂直に薄めにスライスして、その魚の上に多めにパラパラのせる。
えのきなどは、ショボショボになるのでこんもりのせよう!
(えのきにサラダ油をまぶしておくといいよ。)

えのきの上にも少しだけ塩コショウする。
その上にちぎったバターを三箇所くらい。

あ〜、なんだかバラバラして上手く包めるか心配になってきたね。
あわてない!

少しアルミホイルの端を持ち上げて、全体に白ワインか料理酒を大さじ一杯程度
振りかけよう。

さあ!ここから包むよ!

まず上と下を中央に寄せて織り込むように。
両端もそれぞれ折りたたむように。

とにかく破れないように、密封した状態になればOK。

はい!ここから焼きます。
油は必要ないよ。

そのままフライパンに入れて蓋をして中火くらいにして加熱します。
ガラスの蓋だと便利。

しばらくすると蒸気がくもっていい匂いがしてきたよ〜。
これ以降は火加減を見ながら五分くらい加熱します。

これで出来上がり!
アルミホイルごとお皿に盛りつけよう。

食べる際にアルミ箔を開けるときはやけどをしないように気を付けよう。
お好みでお醤油やレモンを搾って食べると尚美味しい。

レモンはフレッシュなものがベストだけど、使い切れない場合は卓上用を買って
冷蔵保存してね。


魚料理は臭いもするし後片付けも億劫ですが、これだととても簡単!
ひとり暮らしはお魚敬遠しがちですが、たまには魚も食べようね。








ひとり分のポテトサラダは面倒だし沢山作らないとそこそこ美味しくない・・・
そんな時はこんなのいかが?

うちでは時々登場するね。
お醤油系のおかずが多いときは、こういうマヨネーズ系が箸休めになります。

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じゃが芋
塩コショウ
砂糖
マヨネーズ

あれば練りからし、黒胡椒
つぶしたゆで卵、人参、コーン、きゅうりなど入れても美味しい。
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加熱はおおよそ電子レンジを使います。

まずじゃが芋の皮をむいて短冊に切る。
水でさっと洗って、でんぷん質を落とし水気を切る。
でないと、加熱したときにくっついてネチャつくよ。

大き目のお皿に水気を切ったじゃが芋を入れて、ふんわりラップしてレンジで加熱する。
ほぼ柔らかくなったらOK.

※ラップを取る時はやけどしないように気をつけてラップを剥がしてね。蒸気が危険!

これを少しの油で炒めます。
面倒な時は炒めるのを省略してもOK.でも少しの油で混ぜておいた方が崩れにくい。
(その場合は好みの柔らかさにレンジで加熱してから油を少量混ぜて下さい。)

しんなりしてきたら火を止めて塩コショウ、お砂糖少々をパラパラ〜
そして酢を回しかけます。

この酢がポイント!
(普通のポテトサラダも酢を入れたほうが味がしまって美味しくなります。)
酢を入れるタイミングはじゃが芋が熱いうちに行って下さい。
多すぎると酸っぱいので加減してね。

粗熱がとれたらマヨネーズで(からしを入れる場合はマヨネーズと少し混ぜてから)
和えます。

ゆで卵やきゅうりを混ぜる時は、ごく少量の塩を振りかけておくと、
全体的に味のバランスがとれますよ。
混ぜる材料を後でそのまま加えるとどんどん味がぼやけてきます。
あとで加える材料に少し味をつけることでそれぞれの素材も活きてきます。

こういう小さいポイントを面倒がらずにすることで、お料理は美味しく出来ますよ。







ハンバーグはボリュームもあるし皆が好きなメニューのひとつ。
まずは一番ポピュラーな味付けで。

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みじん切りの玉ねぎ(中 半分程度)
卵1個
パン粉(朝食の食パンを残したものでもOK、1/4枚くらい)
あいびきミンチ(普通は牛6・豚4くらいの割合で売っています)250g程度
塩、こしょう(香辛料のナツメグはなくてもOK)

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さて!作るよ。

材料をどんどんボールに入れて混ぜる。
手袋があると便利だけど、スーパー等の薄い袋を使っても右手がネチャつかなくて◎
粘りはほどほどでいいよ。

練ったら少し冷蔵庫で冷やすよ。

その間に・・・
ハンバーグソースを作っておいてもいいね。
サラダを作っておいてもいいし。


はい!では今から焼きます。

と、その前に心配なら小皿にタネをスプーンでひとさじ入れて、レンジで加熱。
お味見して味のピントが合ったらOK。薄いようなら塩少々入れて下さい。

塩辛いとどうしょうもないね・・・
こんなふうに、自分で加減するという事を覚えていきましょう〜!

この量だと大体2,3個は出来ると思うので、あらかじめボールの中で軽く分けておこう。
お料理に慣れてないと焼き具合が心配。
ペタペタっ〜と、丸くまとめて薄めの形に仕上がるようにしておこう。
(この時は素手で、手にさっと水をつけるかサラダ油を少し手のひらに塗ると作業◎)

フライパンに薄く油を引いてね。
入れる油が多いと肉の脂も出るので、焦げやすくなります。

只、ある程度の焦げは旨みを逃さないためにも必要です。
フライパンの蓋はしないで中火で焼きましょう。

焼きながら焦げ具合を一度確かめてね。
でも触りすぎは水分が出るので禁物です。美味しさを閉じ込めるように焼くのがコツ。

蓋はしないままで、下半分が大分焼けてきたら裏返します。
焼いたすぐは中火よりやや強い火加減で、裏側も丁度よい焦げ目で美味しさを閉じ込めるように焼きます。

裏返したら蓋をして、火を中火くらいにしましょう。
あとの火の調整は勘でね。
やや焦がして焦がし過ぎず。(難しいね)

さて・・・大分焼けてきたね。ん〜〜いい匂い!
肉汁がじわじわ出てきたら焼けてきた証拠です。
透明な汁が出てきたらまず大丈夫。
火を消して余熱で仕上がりです。(余熱で茶色い汁も出るけど大丈夫)

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ソースの作り方は

ケチャップとソースを好みで合わせるだけでもOK。少し砂糖を加えるとまろやか。
ハヤシライスのルーがあると便利。
少しだけ刻んでお湯で溶かしたものを入れるとデミグラスソースっぽくなるよ。
少量ののワインを入れるとちょっと本格的。
あればソースが熱いうちにバターを入れてもまろやかさとコクが出る

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調味料はどんどん増えちゃうので、ひとり暮らしに今後どれくらい使うかを
考えて揃えてね。

ミンチのお肉は見た目が一緒でも、お店によって味のバラつきがあります。
美味しいあいびきミンチで作ればナツメグなどの香辛料がなくても美味しく作れますよ。

2,3個作ったハンバーグは冷めたら冷凍がおすすめ。
忙しい時に助かるよ。

早く焦げてしまって、生焼け・・・なんて場合は、
ソースをお湯で薄めた中に入れて煮込みハンバーグ風にしてもいいよ。

何はともあれ習うより慣れろ!ですわ。


ひとり鍋

こんなんメニューのうちに入らんやん。
って言われそうだけど、あまり料理をしたことがないと「?」の部分もあるのでは?

忙しかったり面倒な時はこれで十分かな。
もちろん外食、出前、冷凍食品ってのもありなので、自分の力量を超えないように
気楽に準備しましょー。

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豚バラの薄切りが最適です。煮込んでも固くならないし。

今日のところは豚肉と野菜、豆腐などで!
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お鍋にまず入れるのは水から豆腐を入れてゆっくり火にかけよう。
だし昆布などは、なくても大丈夫。
沸いてきたら白菜など。あればエノキなどきのこ類。
もちろん大根や人参、残りものの野菜だってOK。

柔らかくなったらお肉。

お豆腐は煮えすぎるとおいしさが半減!
グラグラッと煮えかけた早目が湯豆腐のおいしさを味わえると思います。

ちなみにすき焼きの等の場合は、お味が染み込むまで炊いてね。

あっさりとポン酢がいいかな。
もっと寒くなったら味噌鍋もいいね。

え?おかずにならない?

疲れた時は、これぐらいお腹に優しいものと、卵かけごはんやおにぎりでも十分。

ほっこりするよ〜。









 


とりそぼろ

君の好きな鳥そぼろのつくり方よ。
ごはんが進むもんねー。

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とり胸ミンチ
しょうが
砂糖
醤油
あれば、みりん
---------------------------------------------------------

酒、砂糖、醤油をフライパン鍋に入れる。
分量は・・・そやなー。
酒1、砂糖2、醤油1くらいかな。
とにかく醤油はあとでも足せるから、これぐらいで。

火をつけずに、そのままくるくる混ぜてから冷たいままのミンチを入れて
バラバラになるように適当にほぐす。

さて!ここからやっと火を使うよ。

火加減は中火くらい。

ヘラを使って切り混ぜるように水分を飛ばしていきます。
この時、ミンチからも水気が出てくるので水分が増えますが、
気長に水分を飛ばしましょう。

ここへ、しょうがをすりおろしながら適量お好みで入れます。
ながらの作業をする時は心配なら少し火を弱めて作業しましょう。
(しょうがは最初から入れてもOK)

どんどん水分が飛んでいい感じになってきたよ。
あればみりんも大さじ一杯程度加えるとまろやかになるよ。

ほぼ出来上がったら、溶き卵を上から回しかけ同様に切り混ぜていきます。
いい感じにポロポロしてきたよ。(卵はなくてもOK)

う〜ん!しょうがの香りと相まって、いい匂い〜〜!

あつあつのご飯にかけて召し上がれ!

残ったそぼろはラップに包んで冷凍出来るよ。平べったくして包んでね。
冷凍が早く出来るし、解凍もらくちん。

他にもこのそぼろは、たまごどんぶりの具にも使えるし、
ごはんに混ぜたおにぎりにしても美味しいね。

※とりミンチは「モモのミンチ」と「ムネのミンチ」があります。
おうちのはムネで作っています。

モモで作るとちょっと固めにになります。ムネだと柔らか。
お値段もムネミンチの方が安いよ。(笑)







白菜とツナの炊いたん 

白菜は年中あるけど、美味しいのは冬。
と~っても簡単なので初心者にはおすすめ!

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白菜(お鍋に合わせて数枚)
ツナ缶
(小さい缶半分〜1缶使ってね、ちなみにノンオイルのツナ缶は美味しくできません)
めんつゆ

※ツナ缶半分使う場合は必ず残りを缶から取り出して冷蔵保存もしくはツナマヨにしても)
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昨日白菜1/4買ったしツナ缶も丁度あったので作ってみて〜!

さて!始めます。

白菜は白い方を葉っぱと分ける形で切ります。おおざっぱでいいよ〜
白い部分を3cm幅くらいにカットします。
白い方は時間がかかるので、先にお鍋にどんどん入れていくよ。
今度は葉っぱ部分3〜4cm幅にざくざく切って重ねて入れます。

次にツナ缶を白菜の上に散らします。
オイルや汁も全部入れて、その上からめんつゆをひと回しかけます。
鍋のフタをして、中火より弱にしてゆっくり加熱します。
水気が出てきたら少し火を強くしてもOK.

新鮮な白菜や冬場のだと水気が出てくるので水なしでもよい。
心配なら大さじスプーン1杯程度の水を入れてね。
強火で炊くと白菜がくっついたり焦げるので、最初はゆっくりと加熱します。
時々混ぜますが、混ぜ過ぎは禁物!ツナが粉々になって見た目が×になります。
フタは必ずしてね。蒸し煮にすることで柔らかに仕上がります。
フタは小さめでもいいよ。落し蓋みたいにしても。

ここでちょっとお味見してね。

ざっくり混ぜて味をみて、足りなければお醤油をくるりとかけて、あと少し煮ます。
はい!とろ〜りと仕上がりました。

このお料理はしょっぱいほど味付けしないでね。
がぶがぶ食べたいし。

野菜がたっぷり取れて、「私にも煮物ができる・・!」みたいな満足感も生まれるね。
葉物は炊くとショボショボに少なくなりますよ。

サブメニューにぴったりな一品!









さて、昨日のおさらいです。
ごはんを炊飯器なしで炊きますよ。

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お米3合
水550ccは計量カップでしっかり

ガラス蓋付きの18cmステンレス鍋使用
--------------------------------

お米を3合入れて洗米します。
1回目はたっぷりの水でサッとひと混ぜしてすすぎます。
2回目からはお米を研ぎ、3,4回水を替えてほぼ綺麗になったら終了。
ザルに一旦あげます。水をよく切って

お米を水に浸けます。

鍋に先ほどの水をしっかりきったお米と水550ccを入れて、
夏場は30分程度、冬場は1時間程度と言われるけど、まっ適当で。

さ!ここから炊くよ。(火力は0〜6と考えた場合)

まず強火に(君の火力なら「5」)
ガラス蓋がコトコトして吹きそうになったら弱火「1」にする。
その間何度も吹きそうになったら一瞬蓋をあける作業をしてね。
更に水分がなくなってきたらその半分の「0,5」の火力で。

さあそろそろ耳を澄ませて・・・ミシミシいってきたよ。
もう少しのがまん!ここが見極め!
よし!火を消す。
上手に炊けてたら焦げないよ。

IHコンロの場合は余熱が残る場合があるので、鍋を移動させて
約10分程度蒸らします。

できあがり!底から混ぜて。
美味しく炊けたかな・・・

食べない分は粗熱がとれたらふんわりラップして、冷めたら冷凍保存してね。
大きさは揃えておくと片付けやすいけど、
バラバラにしておくのも、その日の気分で食べられるよ。

水につける時間を除くと、炊く時間は10分、蒸らし10分。
炊飯器を使わないと、こんなに早く炊けます。
しかも美味しい〜!


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