セロリ

お料理をしない者にとって、野菜売り場でこの野菜を買おうとはあまり思わないよね〜。

セロリ

冷蔵庫を開けたら、知らない間にセロリが大量に入っていたー。
(お買い物しといてくれてありがとう・・ですね)

ので、こんなふうに掴み切り〜〜!

セロリの茎の下の方は広がっているので、縦に切ってからこうして揃えてザクザク、
葉の部分は気にせずザクザクっと、葉も茎も全部使えますよ。

そしてビタミンも豊富なお野菜です。

セロリ

沢山なのでたっぷりめのサラダ油で炒めます。炒めたらショボショボ・・・

しんなりしてきたら、酒、めんつゆ、を入れて炒め、醤油で味を調えます。
汁気がなくなったら出来上がりです。

ごはんにかけて食べるのを前提に、やや濃い目に味付けしてね。

セロリ

熱々のご飯にまぶして食べるとおいしいよ〜。

セロリ

納豆とも相性いいね。

セロリ

目玉焼きのっけご飯とも合う合う〜♪

洋風お野菜のイメージだけど、しっかり「和」です。
ごはんがすすむよ〜〜。
セロリは匂いがダメ・・って方も一度お試しあれ。


※おまけ!

セロリは、薄く切ってマヨネーズ味のツナ入り人参サラダに混ぜてもおいしいよ。
他、豚肉といためたりしても◎
コンソメスープの具材にもなるし、カレールーにすりおろして入れても。












クリームシチュウー

先日娘から市販のルーを使って、クリームシチューを作ったとメールがありました。

「普通においしいけど、ちょっと飽きる・・」と、贅沢な話。

うちではお菓子を作ったときに、ちょいちょい生クリームが残ることもあるので、
シチューを作るときには最後に入れるわけだが、たっぷり入っているから
美味しいと思っているらしい・・・

入れることもあるけど入れなくても結構おいしいのよ。
今度時間がある時作ってみて!

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ホワイトソース

コンソメ 塩コショウ

じゃが芋は必ず入れたい

この時は白菜、豚肉、コーン(残りものばかり)

コクが足りなければミルクパウダー
(ブライトとかマリームとかでいいのよ)

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ホワイトソースの作り方は、バター、薄力粉を同量

※バター10gは(1cm幅で3cm×3cmの四角)くらいと覚えておいて下さい。
 粉はすりきり大さじ1杯で8g程度ですから、しっかり押さえるくらいで10gくらい。

牛乳はバター20gなら10倍程度にのばせばいいので200(1カップ)くらい。
塩コショウ
あれば白ワイン少々


溶かしたバターに薄力粉を入れてよく混ぜる。
そこへ牛乳を少しずつ入れながら木べらなどで混ぜていきます。
レンジで作る方法もあるけど、私は鍋派。
(慣れない場合はレンチンした牛乳を使うと失敗が少ないです。)

クリームコロッケを作るわけではないので、すくって流れるくらいまで
牛乳でのばします。
焦げないようにグツグツ煮て、軽く塩コショウで味を整えます。(あれば白ワイン少々)

これでホワイトソースは完成。

※ここまでは時間がある時に作って冷蔵なら2,3日、冷凍保存も出来ます。

豚と白菜のスープ

ヒタヒタの水に白菜投入、4人前ならコンソメキューブ1個、豚肉を入れ
軽くラップしてレンチンで柔らかくなったじゃが芋を入れます。

この時、材料に火は通っているので牛乳を入れます。

クリームシチュウー

ちょっとダマっぽく見えますが、滑らかソースも冷蔵しておくとこうして塊やツブツブに
なるので、私は味噌こし器を使って溶かしていきます。

ひと煮えしたら出来上がりです。
お味見して、コクが足りなければコーヒーの時に使うミルクパウダーを入れてね。

牛乳量が多いので生クリームなしでも美味しいよ〜!

ホワイトソースは時間のあるときに作り置きしておくとドリアにも使えるよ。

※この時は自宅用で量が多いですが、ホワイトソースの分量を
 50のバター、50の薄力粉、
 牛乳500くらい、白ワイン大さじ一杯くらい、塩コショウ

 これで大人のドリア4人前とホワイトシチュー4人前の2回分とれました。
 バターが高いけどね・・
 自分で作ると後味がいいし、結構な量が出来るよ。


※おまけ!

もう、こんなん面倒やわー!って思うよね。

そんな時は柔らかく炊いた具材にコンソメを少し入れて牛乳を足し、
煮えたら、水溶き片栗粉(同量)を最後に入れてとろりとしたらOK.
風味付けにバター少々。

嘘っこシチューの出来上がり〜。
これこそ簡単!





 

豚と茄子とキャベツの赤味噌炒め

この日はお野菜たっぷり目のメニューで。

茄子、キャベツ、玉ねぎ、豚肉の味噌炒め。
あるものでOK〜

味噌味の調味は酒、味噌、みりんを1の割合としたら、お砂糖は2くらい。
お好みによりますが、味噌が濃いので結構なお砂糖の量を使います。

お料理を作ると意外と砂糖を使うことに気が付くはず。
ご飯に合うとなるとやや甘めになりますが、これはお好みで。

調味料は全てをお茶碗などに入れてピータでくるくるっと軽く混ぜ、少しレンチンすると
味噌が柔らかくなり混ぜやすくなります。

ここでちょっと好みの味になっているかを確認!(大事だよん!)

辛目が好みなら豆板醤を少し入れておこう。
うちは赤味噌を使うことが多いですが、普通のお味噌汁に使うものをでもいいよ。

このおかずは、十分メインにもなるね。
大体炒め終えたら最後にこの調味料を入れて、やや強火にして出来上がり。
仕上げにごま油をサーと回しかけると更に香りがよくなります。

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万願寺

この時は万願寺とうがらしを炒めたものもサブのメニューにしました。
万願寺とうがらしはピーマンより細長く、シシトウよりは大きいもの。
中の種は取り出して、食べやすい大きさに切ります。

フライパンにやや多めの油を引いて、蓋をしながら蒸し焼きにします。
時々混ぜて、焦げ付くよなら少量の水を入れて柔らかくなったらOK.
味塩コショウを軽くして、酢、醤油、削りぶしなどをお好みにかけて召し上がれ〜。

季節の終わりだと、ちょっと固めのものもあります。
その場合は、色が変わるくらいによく炒めたほうが柔らかくなって美味しいと思います。

何でもそうだけど、出始めの野菜の場合はさっと炒めただけでも、
柔らかくなります。

旬の野菜にも関心持ってね!

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蓮根

さて、もう1品は蓮根のきんぴらです。

レンコンとニンジン

レンコンはピーラーで皮をむき、水でさっとすすぎザルに上げておきます。
大きなレンコンだったら、2等分、4等分にしてからスライスしてね。

たっぷり目の油で炒め、この白さの色が変わってきたら砂糖、酒、めんつゆを入れて
蓋をして煮ます。
最後は蓋を開けてみりんを入れ、程よく照りが出たら出来上がりです。

この時は、人参サラダにした時の端っこ人参があったので一緒に入れました。
お弁当のおかずにもなるし、多めに作っても2、3日は大丈夫。

お好みで一味やごまを振ってもいいよ!



おまけ!

お味噌の調味料が残ったら・・・

なすの田楽、豆腐の田楽にも使えるよ。
豚ミンチを炒めて、肉味噌にしてもいいし。







大根のふくめ煮 
前日の夜はチキンカツをしたので、取り除いた鶏肉の皮が大量!

特売の鶏肉なので、皮部分が多いのかな。(笑)

捨てちゃうのはもったいないので、煮物のスープとして使いました。

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出汁適量は野菜がかぶるくらい
鶏肉の残った皮部分など

めんつゆ、醤油など

大根
里芋
(これは厚揚げなどでも美味しいよ、里芋は皮むきすると痒くなるので注意)

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コトコト煮るだけでほっこりおかずが出来るんだからニコニコです。
時間に余裕がある時に作ってみてね!

大根は厚めに剥いて、半割くらいにして、出来れば面取りをしておきます。
面取りは角を少し落として煮崩れ防止のため。

(大根の端は、お味噌汁の具にしてもいいね。)

切ったら下茹でをして、火を消してお鍋にそのままにしておきます。

次に出汁をとります。

うちの場合は「ふりだし」を利用して出汁をとっておきます。
ふりだしはメーカーによって美味しくないものもありますが、
これは納得!
とってもいいお出汁がとれます。

出汁がとれたら、鶏肉の皮をグツグツ煮て、アクを取り除いておきます。

下茹でした大根を入れてコトコト弱火で炊きます。
この時、めんつゆなどで味を整えていきます。
沸騰しかけたら弱火にして数分煮ます。
一旦火を消します。

又、少し時間が経ったら火をつけて、煮えてきたら火を消します。

こうして、厚さのある大根は冷める時間に出汁を含み柔らかくおいしくなります。
難しいことはありません。

ここで、半分以上は煮えている事が目標です。

次に大根を茹でた後の湯を利用して皮をむいた里芋を入れて下茹でします。
(里芋じゃなくて、厚揚げでも美味しいね。手軽だし、さっと残り湯で油抜きすればOK。)

里芋の場合は、ヌメリがとれたくらいでOK。
あまり柔らかくし過ぎないでね。

大根同様に里芋も出汁の中に入れて、炊いていきます。

あとは里芋が柔らかくなれば出来上がりです。

大根のふくめ煮

炊き方をいろいろ書きましたが、要するに時間をかけて炊けば美味しいおかずです。
食べる直前じゃなくて、食べる数時間前に作っておくとベストです。

この時は、卵も入れておでん風です。

鶏肉からも美味しいスープが出て、ほっこり秋の夜長に嬉しい一品です。


※おまけ!

更にこれを食べ終わったあとは!
残ったスープは、雑炊を作るのに最適!
スープは冷蔵庫に入れておくとゼリーのように固まります。
鶏皮から、すごいコラーゲンが出る為です。

是非このスープで雑炊を作ってみて!卵でとろりととじてね。

うんまい!!しかも美肌効果あるかな・・・(笑)





白菜は1/4カットでも結構な量。
1人だと中々なくならない・・・ 

こんな時は即席漬けなんてどう?

簡単においしくできるよ。

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白菜(適当に細く切っておく)

砂糖

あれば塩昆布、一味

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白菜は洗ってザクザク細切りにする。
水気は残っていてもいいよ。
これをポリ袋に入れます。

そして塩と酢を、やや多めに。
砂糖少々も入れます。

以上をよく混ざるように手で揉む。

ざっと混ぜたあと、白菜についた塩気の水分をちょっと舐めてみて、
やや塩辛いくらいになっていたらOKです。

結構力を入れても大丈夫。 
しんなりしてきたら袋の空気を抜き冷蔵庫に入れておく。

食べる時に水気を切って、好みで塩昆布や一味を振りかける。


※ポイントは塩の他に、酢と砂糖を入れるところです。
 ちゃんとお漬物らしくなります。

※もっとお急ぎバージョンの時は・・・
 調味料を混ぜた時、又は混ぜる前にレンジで数秒様子を見ながら加熱する。
 熱くしたらダメ。固さが残ってないとおひたしになっちゃうよ。
 ほわんと温かみがあるかないくらい、必ず固いままでストップ!!
 
 よく揉んで空気を抜き、しっかり袋の口をしばって冷凍庫に数分。

 お急ぎバージョンでも、結構イケます。(笑)
 

こうしてしっかり空気を抜いて、食べるまで冷やしておこう。
2日以内に食べきってね。





ポテトサラダ

ポテトサラダは沢山作ったほうが美味しいけど、1人分だとじゃが芋2個が限度かな・・
ごく一般的なサブメニューのひとつなので参考までに載せておくね。

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じゃが芋(一般的には男爵が好ましい。(ゴツゴツした丸に近い形のもの)

塩コショウ
砂糖

マヨネーズ
あれば練りからしや黒胡椒

混ぜる副材料はお好みで

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ポテト

レンジでじゃがいもを柔らかくする方法もあるけど、私は鍋派。
皮付きのまま茹でる方が美味しいそうですが、私は皮を剥いて切って水から茹でます。

柔らかくなったら、鍋をずらしながら茹でたお湯を捨て、
軽く弱火で鍋をゆすりながら、完全に水分を飛ばします。

ほら、小学校でやらなかったかな・・粉ふきいも。(笑)

※熱いお湯を捨てる時は、水道水を流しながらね。

こんなふうになったら火を止めて、熱いうちに酢をさっと回しかけます。
軽く塩コショウして砂糖少々も入れます。

酢を入れるのは、味が締まっておいしいから。
ぼやけた味でなく、美味しくなります。

砂糖を入れるのは、酢とマヨネーズで酸っぱくなりすぎないようにする為と、
しっとりさを保てる為に入れます。

ここまで入れたら潰します。
つぶし加減はお好みで。
潰しすぎると粘りが出て美味しくないのでほどほどにネ。

粗熱がとれたらマヨネーズを入れます。(あれば練りからしや黒胡椒などお好みで)
一緒にお好みの野菜など。

うちの場合は、あまり野菜は入れません。
新玉ねぎの時期は、水にさらした玉ねぎくらい。
あとはコーン、人参を茹でたものなど。

ポテトサラダを翌日に食べても、味に遜色がなるべく出ないものを入れます。

人参はじゃが芋が茹で上がる直前に、薄い輪切りを入れて後で切って入れたりします。

ちょっと面倒だけど、ゆで卵をつぶしたものを混ぜると美味しくなります。

ポテトサラダ

ゆで卵って切っちゃダメ。
まるごとフォークの背で潰したほうがおいしいよ。

切ったものだと食感がツルツルします。
サンドイッチを作るときも切ると水っぽい卵サンドになるし、
マヨネーズの絡まりがよくありません。

煮卵

でも卵一個くらい茹でるのって、面倒ですね。
私は一緒に数個茹でて、醤油卵を作っておきます。

醤油卵はラーメンの具にもなるし、ちょっとしたおかずにもなるよ。
お弁当にちょっと入れてもいいしね。

作り方は簡単!

殻をむいたゆで卵を袋に入れて、適量の酢と醤油を入れて空気を抜き、
冷蔵庫で1〜2日で美味しくなります。

黄身まで味がしみ込むよ。

卵って優秀だわー。

ポテトサラダ

こちらはポテトサラダにかぼちゃをレンチンしたものを混ぜたもの。

臨機応変に!








 

肉豆腐


肉豆腐はいわゆる「すき焼き風煮」というわけで、牛肉とお豆腐をすき焼き風に
グツグツ炊いたもの。

でも、すき焼きほど上等のお肉を使わなくてもいいよ。

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牛肉(肉じゃが用などのこま切れで十分、もちろんロースなど申し分なし)

※こま切れといっても、国産又は和牛が好ましい。炊いても美味しい。
 又、赤身だけでなく、適度に脂部分も入っているものを選ぼう)

あれば牛脂(牛肉コーナーに置いてあるのでお肉を買ったらもらっておくとよい)

木綿豆腐(絹やソフトは不向き)材料を揃えた時点で軽く水を切っておく。

砂糖
醤油

(お好みで糸こんにゃくや、野菜など入れるとすき焼き風になります)

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今回の作り方は家族4人分で、牛肉と木綿豆腐の他に玉ねぎと糸こんにゃくを
入れています。
その場合、糸こんにゃくは下茹でして適当に切る、玉ねぎは厚めに切っておく)

入れるものは適当に省略、又はプラスしてください。

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さっ!今日は強火でガンガン炊くよ〜!(ま、焦げないようにネ)

肉豆腐


まず牛脂を鍋(又はフライパン)に入れます。油が出てきたら玉ねぎを入れます。
(季節により、新玉ねぎの場合は先に入れると溶けちゃいますから後で入れてね)

次に牛肉をほぐして入れます。

肉豆腐

すぐにお肉の上にお砂糖を多めに投入してまぶすように広げます。
(お肉を柔くする効果があるらしい)

肉豆腐

さっとお肉に砂糖がまわったら、
糸こんにゃく、適当に水切りカットした豆腐を入れます。

糸こんにゃくはお肉の横に入れると肉が固くなると言われますが、
下茹でしていますし、それほど気にしなくて大丈夫だと思います。

お肉以外にもさっ〜と砂糖を入れて、全体にお酒をふりかけ、次にお醤油。
水気は豆腐から出てきますから、入れませんが、焦げそうだったら少し入れてね。
多分、最初は様子を見て中火くらいにしていたら水気が出てきます。

肉豆腐

さあ!ここからは強火で炊いていきます。
上等なお肉だとすぐ柔らかくなります。
肉じゃが用のお肉は、よーく炊いても大丈夫。

時々混ぜてあげてね。
お豆腐は柔らかいけど、上下に味が染みるように注意しながら裏返して下さい。

お豆腐が醤油色に近づき、締まってきたらお味がしみている証拠です。

お好みで卵をつけて召し上がれ〜!

炊き上がりの画像は蒸気でくもって、うまく撮れませんでしたが、
熱々をどうぞ。

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※おまけ!

人参サラダとほうれん草

この時は人参のツナマヨサラダ、ほうれん草のオリーブ炒めをサブのおかずにしました。

◎人参サラダのマヨネーズ味は、茹でた人参にさっと酢をまわしかけ、砂糖少々、
 マヨネーズ、ツナ缶を入れ、黒胡椒など振って出来上がり。

◎ほうれん草は、さっと下茹でして水にさらしてアクを抜き、軽く絞ります。
オリーブオイルを入れてフライパンでさっと火を通します。
仕上げに味塩コショウ、ガーリックパウダー少々、
更にオリーブオイルを直前にかけて頂きます。

少しだけ、ガーリックパウダーを使うことで味の変化が生まれます。












これは鶏肉の肝煮。
しょうがをたっぷり入れて甘辛く炊いています。

これはね・・・
ひとりごはんには作らないと思うので今回は省略!

でもね、こんなふうに煮物っていっても甘辛く炊いたものや、
薄味でおだしを効かせたものなどさまざま 。

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煮物の味付けを簡単に表してみると・・・

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砂糖醤油を絡めたお餅を自分で作ってみたとする。
材料はお餅、砂糖、醤油

まず、ここでは好みが分かれるね。

甘いのが好みなら砂糖を多め、甘いのが苦手なら砂糖は少なめ。

これは肉じゃがや、かぼちゃ、お茄子の煮物やら、筑前煮やら、
うちではちょっとごはんに合うおかず作りの場合に当てはまる。

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もう一つはおだしの効いたおかず。

たけのこを炊いたり、大根やお菜っ葉をサッとたいたものなど。

この場合は関西風のおうどんや、すまし汁の様なイメージで味付ける。


出来上がりの味を想定して最初の味を決めるので、
塩分は最初は薄めに、足りなければあとで足せばよろしい〜。

こう考えると煮物も難しくないね。

只、煮物の調味料が多すぎると味が濃すぎたり、出汁がもったいなく大量に余ったり、
これは経験しながら自分の作る量とお鍋で考えてね。

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出来上がりの見極めは、材料が柔らかくなる「線」と、味が落ち着く「線」が交差される「点」が火の止めどころ。
そこから冷める間に更に味が落ち着きます。

煮上がって蓋をしたまま味を煮含める煮物もあれば、蓋をずらして
蒸気を逃がしておいたほうがいいもの。
炊きたてをすぐに食べるものなど、これもさまざま。

素材によってそれらは変わるけど、これは経験と思っていろいろ試してみてね。

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1ヶ月の自炊生活でちょっと省みることも気が付くこともあるのでは?・・・

お料理はまず作ってみないとわからないことも沢山。
いろんな情報があってもまずは自分で作ってみないとね。

「継続は力なり」よ。

母も全くその通り。
いつのまにか家族分のごはんが作れるようになりましたとさ。(笑)



キムチはそのまま食べたり、豚キムチやお鍋に使ったり・・・
食べ終わっても、からまっているタレって結構残ったりしますよね。


今回はそれを利用します。
いわゆるタレの部分は調味料のようなもの。
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キムチの残ったもの適量
きゅうり
しょう油
ごま油
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要するに、きゅうりに軽く塩をしたものを残った最後のキムチに混ぜておく。
これだけです。
しょう油は適量で。
酢少々とごま油たら〜りとを入れるのがポイント!

え・・・キムチ味ばかり飽きるって。
まあそういわずに。

今日は、ワンランク上のきゅうりの切り方を伝授〜!


きゅうりは曲がりすぎたものだと難しいので、なるべくまっすぐなきゅうりがある時に
試してみてね。もちろん、きゅうりがお安い時に。(笑)

割り箸をきゅうりの両側に置いて、斜め切りにします。
両側にお箸があるので、まな板まで包丁が届かず刃をさえぎってくれます。


はい!同様に裏側も斜めに切ります。

なんか伸びてきたよー。
ここで軽く塩をふります。


すると、蛇腹になります。
伸ばすとながーくなるの。おもしろ〜い!

塩をすると水分が出てくるので軽く絞って下さい。



あとは適当にカットします。

きゅうりを叩いて味を染み込ませる方法もあるけど、
蛇腹に切るのも味が染み込みやすいし、ちょっと難しいことしてる(笑)みたいな・・

楽しんでやってみて!

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※ちなみにキムチを使っていろいろ

豚キムチ・・・豚バラスライス、キャベツなどと炒めて最後にしょう油で味を調え、ごま油

チゲ鍋風・・スープに中華味の素を使って、キムチ、豚と野菜の他は木綿豆腐を入れます。
      木綿豆腐は手でちぎって入れる方が◎

刻んでキムチチャーハン、納豆キムチなどいろいろ

キムチ鍋のあとだったら、ラーメン入れたり、雑炊にするのも◎
雑炊の場合は最後に溶き卵でとじて、お好みでチーズを入れても◎

※もうひとつおまけ!

豚バラってすごく油が出るの。
翌朝見たらすごい油が固まってる。(ギョッ!)
なので、油はすぐに捨てずに少し時間を置いてから固まらせて生ゴミに。
熱いスープだとまったくわからないので排水に流す時は注意してね。

(豚バラだけを煮込んだ時に出る油は、冷えると美味しいラードとして使えます。)



 

 先日、余った鶏肉をどう料理しよう・・・と娘から電話がありました。

一番簡単なのは炒める!これでしょ。(笑)

既に一口サイズにカットしているということで、
焼肉のたれ・・ポン酢・・・塩こしょうとガーリック、バターしょう油、
など勧めてみました。

揚げ物も美味しいけど、一人暮らしには面倒ですものね。
それにあと片付けを考えるとネ・・・

お料理のレベルUPをしたら是非!(笑)

鶏もも肉

鶏肉は、大きいままの場合は必ず切込みを入れないとすごく縮みます。
一口サイズの場合も少し切れ目を入れます。
但し、本当にちぎれてしまわないようにね〜。

鶏もも肉

から揚げやチキンステーキだったら皮をつけますが、チキンカツや煮物の時ははずします。
でも、煮物の場合は皮も一緒に炊いて、あとで取り除きます。

皮は好みですけど、私は柔らかい食感の皮が苦手なので・・・

チキンステーキの場合は蓋をしないで皮目から焼く。
裏目は蓋をしてじっくり焼く。

最後にもう一度皮側をパリッと焼く。
この時は蓋をしないで焼いてね。蓋をしたままだと皮がフニャフニャ〜で残念。


皮は後日スープに使ったりもします。
その場合は早めに使い切るか、皮だけ冷凍してね。

鶏もも肉

筋や余分な脂も取った方がベスト。
中には固い軟骨がついている場合もあります。

焼く時はドリップ(水分)が付いていると非常にはねます。
焼く前にキッチンペーパーで水分を取っておくといいよ。

むね、ささみに比べると旨みが多いもも肉ですが、ちょっと面倒。
でもこれもスキルUPにつながるよ。

包丁はちゃんと研いで、がんばって調理してね!










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