前ページと同じ日に作ったおかずから、といことで兇任泙箸瓩討澆燭茵

この日のお肉料理はポークソテー。

 

お肉を焼くだけやん〜。

だけどスジ切りは念入りにね。

 

そしてお肉が水っぽくならない様に、玉ねぎは別に炒めましょう〜。

 

 

焼き上がる前にちょっとしたこと・・・

 

盛り付けのお皿に、ほんの少し水を入れて電子レンジで加熱。

これでお皿が熱々になるよ。

 

皿数が多い時は1枚ごとに少量の水を入れて重ねてから電子レンジで加熱。

お皿だけではレンジ加熱しても温まらないからねー。(笑)

水(又はお湯)は少量でいいので。

 

お皿のが温まったら水気を捨て、ふき取って盛り付けてね。

 

冬場はお皿が冷たいので、このひと手間でお料理が熱々でおいしく食べられるよ。

 

ちょっとしたことって面倒ではあるけど湯気のある食卓って幸せ。

 

幸福感に繋がるよ!

 

 

 

付け合わせのサブおかず。

かんたんなマカロニサラダ。

 

でも湯がきが多くて意外と面倒。(笑)

単純でもおいしく作るコツはいろいろあるよ。

 

 

ゆで卵の固さ加減は固すぎず。

好みのゆで卵は他で検索して調べてね。ここでは省略。

 

マカロニの茹で加減は、塩も忘れず表示より長めが好み。

冷まして食べるので時間通りの茹で加減だと、固めに感じます。

 

前準備のブロッコリーを切る時は、軸の部分に包丁を入れてモコモコした上の部分は

手で裂くように切り分けると、実がボロボロしなくてよい。

 

人参はおおよそ使う分を大きいまま準備しておくよ。

 

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さて、順次茹でるよ〜

 

マカロニの茹で途中からブロッコリー、人参を入れて茹で工程をひと手間省く。

コーンはすぐ茹でられるので最後に投入。

 

それぞれの茹で加減をイメージして時間差投入してね。

 

茹でた野菜類は湯切りしっかりしてね。

冷ましたくても水で冷ましてはダメよ。

冷ますためには平らなザルかお皿にあけて蒸気を飛ばしましょう。

 

 

マカロニが茹で上がったら湯切りをしっかりして熱い内に

酢を少々振り混ぜると味がボヤけなくて◎

酸っぱくなり過ぎない様にこの時に砂糖を少々。

 

混ぜるゆで卵は切らずに手でほぐす。

包丁で切ると食感がプリプリして馴染みが悪いので、清潔な手でほぐすか

フォークで荒つぶしにすると馴染みよくおいしいよ。

 

ほぐした卵の上に、ごく少量の塩コショウもふってくと旨味アップ。

ごく少量ね。

 

粗熱取れてからマヨネーズと少量の辛子で優しく和えるよ。

 

そしてマカロニが完全に冷えてから、冷ましたブロッコリー等は加えてね。

色がきれいに緑を保ちます。

(ハムなど入れるときも、しかり冷めてから。傷みやすくなるのでね)

 

加える時、少しマヨネーズを追い足しして無理なく混ぜましょう〜。

出来上がりに好みで黒コショウを。

 

あー、なんて長い説明だ〜。

お料理作るのは自然に頭を使ってるのね。

小さな説明、ここまでお読み下さりありがとう〜。(笑)


 

 

 


 

 

芋けんぴを作ったよ。

 

帰省したら作ってあげようと思ってたけど、タイミングが合わなかったので

ある日のおやつに。

 

おせちで栗きんとんを作った時のさつま芋は結構厚めに皮を剥くので

捨てるのもったいないしね。

 

全て短冊にして水にさらし、よく水気を切って冷凍していたものを使ったよ。

 

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冷凍のまま油で揚げるわけだけど、高温になってから入れると油ハネがひどくなるので

やや低めから投入。

じっくり中温で揚げていきます。

多めに入れても大丈夫。

 

この時早くから触るとお芋が折れちゃうので触らない。

柔らかく火が通っても、きつね色になって箸で触った感じがやや硬さを感じてきたら

箸でかき混ぜ、きつね色にパラパラした状態で揚げる。

 

 

揚げるタイミングはこれくらい。

 

揚げすぎると固いけんぴになるし、柔らかすぎると油っぽくなるので

フライドポテトの様に美味しそうに揚げてね。

細くて薄いけど結構じっくり揚げる感じ。焦がさないでね。

 

最後はお砂糖でコーテイングして完成。

 

フライパンに砂糖をたっぷり入れて少々の水を入れて火にかけたら

ブクブク泡が出るくらい熱して、揚げたものを全て投入して

絡めながら火にかける事2,3分。

 

お皿にバラけるように引き上げたら出来上がり〜。

ほんのり温かい出来立ては手作りならでは・・・。

 

お茶うけにぴったり〜!

食べすぎ注意。(笑)

 

今回は実の付いた皮の部分ばかりで作ったけど、

さつま芋丸ごと使うとホクホクしてもっとおいしいよ!

 

さつま芋は生のまま使うときは細長く切って水にさらして

水気を数時間きっておくとよい。

 

 

 

 

暖冬のおかげで野菜が豊富〜!

 

先日大きな赤かぶがキッチンにドサッと。

買ってきてくれたのはいいけれど・・・

 

げっ!どうするんやー。結構な量!と見つめる私。

 

「葉っぱもぬか漬けにしたらええやん。」と言われたけど

葉っぱまで漬けるのは、うちのぬか床では多すぎて無理でしょ。

しかも食べる前に糠を洗い落とすことも考えると、もはや憂鬱。

 

というわけで、赤かぶで色々作ってみたよ。

 

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まずはお写真の赤かぶの甘酢漬け。

薄く切って軽く粗塩をして混ぜ、数分放置。

水気が出てきたら絞って、ここで塩辛すぎたらさっと水洗いしてもよい。

 

多めの砂糖と酢をよく混ぜて絞った赤かぶをよく混ぜて

保存袋に入れたら空気を抜いて再び冷蔵庫に入れておく。

 

私はいつも目分量で作るので、この時に漬け液を味見して

甘さ、酸っぱさ、塩加減を決めて足りないものを補う感じで味を決めます。

 

冷蔵庫に入れて数時間以降から食べられるよ!

1週間くらいは余裕で日持ちもします。

 

ごはんのおかずにサッパリ系やお漬物が無い時に重宝するし

保存食として作ってみてね。

 

数日すると赤かぶが酢と反応して、自然とこんなに鮮やかになります。

 

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他、作ったものは【赤かぶ葉のふりかけ】

 

下茹でした葉っぱを水でさらしてみじん切りにして

刻んだ油揚げ少々と共に、酒と麺つゆや醤油で炒め煮たもの。

 

サラダ油多めで炒めると旨味もアップ。

好みで仕上げに一味唐辛子でピリ辛にしても。

白ご飯のおともにピッタリ!

 

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【葉っぱだけ即席漬け】

生のまま小さく切った葉っぱに粗塩、砂糖少々、酢多めで大きなボールで

混ぜ混ぜしたらその後、保存袋に入れて空気を抜いて2日ほど放置。

旨味のある即席漬けの出来上がり〜〜。

あー、これも白ご飯のおともにピッタリだわー。

 

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【赤かぶのぬか漬け】

実に切り込みを入れるか、漬けやすく切った赤かぶに軽く塩をして

出来上がったぬか床に入れ漬け込む。

 

数日後からおいしい!

これも・・・白ご飯と〆。

 

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結果、ごはんに合うものばかりで

白ごはんがおいしすぎる結果になりました。(笑)

 

赤かぶを買ってくれてた本人も満足で、何よりおいしく消費出来て作り手の私も大満足〜!

 

日本の四季と農家さんに感謝!

 

 

 

 

 

 

鶏のチーズ焼きは、おつまみ的ではあるものの

煮物や揚げ物に飽きた時に時々作ることがあるよ。

 

鶏モモ肉は皮とスジを取り除き小さめにカットして

白ネギあるいは玉ねぎの小口切りと炒めて塩コショウ。

 

火にかけたままピザ用チーズをかけて蓋をして1分くらい・・・

黒コショウをかけたら出来上がり〜

 

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私は野菜と焼いているうちに鶏皮が柔らかくなるのが苦手なので

フライパンに少量の油を入れたら、取り除いた鶏の皮をカリッとするまで焼いて

旨味を出し、その後カットした鶏肉を焼くの。

 

水分が出るので程よく焦げ目が付くまでは極力触らない様にするよ。

その後に塩コショウしてネギなど入れ火が通ったらチーズをかけて蓋をして1分弱+余熱。

 

チーズは冷蔵庫から出したてでなく予め取り出してほぐしておくと

少しでも早くとろけてくるよ。

 

かんたんなお料理でも、ちょっとしたポイントでおいしくできる!

 

ちょっとお行儀悪いけどフライパンまま食べる方がおいしいネ。

チーズがとろけたら速攻でテーブルに!

 

お皿に盛りつける時は、お皿にごく少量の水を入れて電子レンジで加熱して

熱々皿にしておくといいよ。

冬場はこの温め皿はおいしくお料理を食べるのに必須!

 

 

 

蒸したり焼いたり茹でたりレンジしたり・・・

 

じゃなくて、この時は直火で炙った鶏ささみを使ってサラダにしたよ。

オール電化だとガス火がないか。

卓上コンロがあればOK。

 

焦がし過ぎは禁物だけど、この炙った風味もおいしさに加わって◎

 

大根は薄く切って冷水にさらしてシャキシャキに。

大葉を散らして相性良し!

和風ドレッシング又は、ポン酢&オリーブオイルをかけて召し上がれ〜

 

 

100均の餅網で十分!

約数分前に鶏ささみを冷蔵から出しておいて上下よく火を通してね。

そして触り過ぎも禁物。

ある程度焼けたら裏返してね。

 

ちなみに塩コショウはせずに焼いてます。

塩をすると水分が出やすくてガスコンロが汚れそうだしね。(笑)

予め、バットに軽く塩を振っておいて焼けたらそこに転がしておけばOK。

冷めるまでおいてから手で裂きましょう。

 

新品の網はアルミっぽく塗装してあるので一度焼いてさっと洗ってから使ってね。

焼き初めがくっつきそうで心配なら油を薄く塗っておきましょう。

 

 

 

 

この時のお鍋の材料は豚しゃぶにしたんだけど人参も使ってみたよ。

 

ピーラーでさっと皮を剥いたら、大きい人参のままピーラーでスイスイ。

薄くて長いのでしゃぶしゃぶにピッタリ〜!

 

えのきも根っこを切り落として長いまま。

白菜は3等分くらいに切ったら繊維に沿って細長く。

 

人参は中心までピーラーでスライスするのは難しいので

中心部分は残しておいていいよ。

しっかりラップして冷蔵保存。

 

炒め物、汁物・・・ちょっと残った野菜って使いやすいし

すりおろしてドレッシングに混ぜてもいいね。

 

人参は年中安価で出回っているのも嬉しいね。

冬は特に濃くて栄養も豊富!

どんどん取り入れて使ってみよう〜!

 

 

 

 

 

 

大きなままの白菜を広げて薄切りの豚肉を重ねる白菜を重ねる・・・繰り返す。

切るのはそれから!

4,5cmの幅に切ったら鍋に切れ目が上になるように詰めておく。

 

ここまでセットして冷蔵庫に入れておけば、夜遅く帰宅してもすぐに火にかけられるしね。

水少々と麺つゆや顆粒だしを入れて蓋をしてコトコト煮たら出来上がり〜!

薄ければ塩少々。

 

白菜がとろりと甘く身体があったまる。

遅い時間でもお腹に優しい〜

 

瑞々しい白菜からは水分も多く出るので

おかずの一品にするなら煮込む時の水は控え目に。

汁物にするなら水は多めに。

 

ついでにこれも!

外側の白菜でこれを作ったら、中側の白菜は即席漬けに。

 

半分売りの白菜を購入する時は底の部分に包丁で切れ目を入れるか

フォークなどで穴をあけておこうね。

長く貯蔵する時に冷蔵庫の中で成長して白菜がはじけてしまうから。

 

え?成長して得した気分?(笑)

 

白菜のおいしい季節!

じゃんじゃん食べて〜

 

 

 

 

 

卵ってほんまに変身マン!

 

お菓子にもおかずにも姿変わればフライの下衣に使ったり

もちろんそのまま卵かけご飯や卵焼きにゆで卵・・・

何と言っても栄養満点でおいしい!

 

この時は前夜に使った揚げ出し豆腐のだし汁(通常より濃いめ)が残っていたので

お昼ごはんの汁ものにしようか出し巻きに使おうかと思案して・・・

 

うん、この量なら茶わん蒸しかな。よし!

でもお昼に面倒なのでお鍋で炊いて茶わん蒸し風にしてみたよ。

 

卵1個を泡立てない様に割りほぐしたら、濃いめのだし汁(約200ぐらい)を

ゆっくり混ぜて網で濾すよ。

加熱する前に味見して加減しましょう。

薄すぎたらプラス塩か麺つゆ。濃すぎたら水を少し足す。

 

小鍋に卵液を入れたら冷蔵庫にあるものを適当に散らし鍋蓋をする。

最初は中弱火、その後弱火にして加熱すると簡単に茶わん蒸し風の出来上がり。

 

 

お茶碗によそってみるとおぼろ風。

かきたま汁とちょっと違った装い。

 

汁物があるとホッとするね。

 

 

 

この時は卓上での天ぷらが晩ご飯だったので、さっぱり梅干たっぷりのおにぎりに。

 

梅干は、おばあちゃんの手作りをもらっているから事欠かない。

赤しその風味がよく、柔らかで酸っぱくて後味がいいよね。

 

ちりめん山椒は、おじゃこが安価な時に作っておいたもの。

山椒の実は春先に冷凍したものがあるので

麻婆豆腐を作る時、潰して香味としても使います。

 

たっぷりの大葉はご飯の粗熱が取れてから、ざくざくっと切るか

小さくちぎったものを軽く混ぜてね。

 

 

こんな風に混ぜ物があるおにぎりの時は材料を混ぜてから握る前に必ず味見をしようね。

塩は使わなくてもいいよ。

 

おにぎりは、やや硬めに炊いたご飯だとおいしいね。

何でもないけど、ご飯の固さ、握り方や塩の加減でおいしくも不味くもなる。

 

おかずがシンプルな時はいろいろ副材料混ぜて、ごちそう風にしてみて!

 

 

 

 


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