たたきごぼう・・・

作ることはあっても年に数回。

私が子供の頃は母が(君のおばあちゃんが・笑)よく作ってくれてたんだけどね。

 

作り方は、とってもかんたん〜!

ただ、そのタイミングの勘どころが難しいかも。

 

 

たたきゴボウは すりこ木などで叩く作り方が多いけど叩きません。

その代わりに新ゴボウやサラダゴボウを使うところがポイントの一つ。

 

皮をゴシゴシたわしで洗って4僂らいに切ったらサッと水で洗って

(太い所は半分又は等分)少し酢を入れたたっぷりの熱湯で湯がく。

 

その湯がき時間が2つ目のポイント。

グツグツっと沸騰しかけたくらいでザルにあげて

(たっぷりの熱湯に入れておよそ1分半くらいかな)

多めの酢、醤油、旨味調味料(味の素など)少々を合わせてボールで和える。

時々ボールをゆすって味を染み込ます。

 

そして冷ます。

 

時々ゆすって完全に冷蔵庫などで冷ましておく。

これ3つ目のポイント。

冷ます間に味が染みておいしくなるの。

ここで味が薄ければ更に調味し直してね。

 

半日くらい置いておくと、ゴボウの食感もよくて味も染みて箸休めにぴったり〜。

3日間くらいは美味しいよ。

 

お好みですりごまを加えてもいいけど

私はあっさりこのままが好みです。

 

 

 

 

 

ほうれん草は下茹でして使いたいので面倒ね。

一度に茹でて、ストックしても◎

 

1日目はほうれん草の胡麻和えやお浸し。

2日目はほうれん草のソテー。

平らに冷凍保存しておけば、お味噌汁や麺類の具にもさっと使えて便利。

 

 

このちょっとだけを、わざと残す。

おすすめよ〜

 

例えば切れ端の根菜や葉物を数枚をわざと残しておく。

すると、翌日のお味噌汁や炒め物をする時に面倒がらずに彩りとして使えるでしょ。

 

上手に残さないと無駄になるよ。

冷蔵庫にあるものを把握して、何が出来るか頭の体操。

 

考えるのが楽しくなってきたら料理が上達している証拠。

ささやかでも、いろどりのある食卓に!

 

さあ!今から母も夕食の準備に取り掛かかりまーす。(笑)

 

 

 

焼き魚の鮭は冷めてもおいしいね。

 

鮭はいろいろな種類をスーパーで見かけるけど、この鮭は安価な銀鮭。

お買い得品だと1切れ100円強。

 

甘塩なのでムニエルやホイル焼きならこのままの塩加減で。

 

こんなふうに焼き魚にするなら前日に振り塩をしておくよ。

臭みも抜けておいしくなる!

 

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焼き魚にする場合はバットやトレイに直接塩を振って

直接鮭を置いてその上からも振り塩をする。

(うちで料理に使うのは「伯方の塩」など)

 

塩の量はパラパラと、結構多めに振るよ。

 

バットごとそのまま袋に入れるかラップをして冷蔵庫で1〜2日放置。

 

 

時間が経つと水分や臭みが抜けておいしくなるよ。

キッチンペーパーで軽く水分を取って、強め火加減のグリルで焼きましょう〜。

 

魚は裏→表の順に焼いて、出来れば身を起こして最後に皮目も香ばしく焼くといいね。

 

焼き鮭は紅鮭が最も美味だけど、安価な銀鮭でもこうして塩を振ることでおいしくなるよ。

 

銀鮭は主に甘塩で販売されているけど、紅鮭は甘塩、中辛、辛口でも販売されているよ。

甘塩以外は塩なしで焼いてね。

 

メインにはならないけど白ご飯のおともにピッタリ〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は豚ミンチを使ってハンバーグにしたよ。

このお写真は分かりやすいように、こんな感じで豚ミンチの回りを囲ってみた様子。

 

生しいたけ、玉ねぎ、大葉を刻んだものに豆腐、卵も適当に入れて

味付けは塩コショウだけ。

たまたま冷蔵庫にあったものばかりなので、この通りじゃなくても全く問題なし!

 

しょうがを擦って混ぜてもいいけど

洋風のハンバーグじゃないのでナツメグは入れません。

 

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あとは、よーく混ぜてハンバーグ状にまとめてフライパンで焼くだけ。

脂の多い豚ミンチの場合はフライパンのサラダ油控え目にしてね。

 

味付けは塩コショウだけなので、焼けてから大根おろし+ポン酢がさっぱり合うね。

大根おろしは水気を軽く切って、一味など振りかけて添えるとよい。

 

照り焼き風にする場合は、予め、酒、みりん、砂糖、醤油を混ぜたものを

焼き上がりと同時にフライパンで煮詰めるようにハンバーグに絡めてもよい。


お好みで!

 

※和風醤油味って醤油を少なめにしないと味が濃くなりすぎるので醤油は少なめ、

甘みは多めにね。

 

 

前日に余った人参サラダに追いレタスして

軽く味付けを足し、オリーブオイルもたっぷり〜

 

これをざっくり混ぜて付け合わせのサラダにしたよ。

 

前日の残り物も少し変化をつけるとおいしく食べられるね!

 

 

 

 

 

 

ほうれん草の和え物の他に青菜を使ったお浸しや胡麻和え。

和え方だけでも美味しさは変わるよ。

 

ここではほうれん草の場合。

ほうれん草に含まれるシュウ酸を取り除きたいので面倒でも湯がく方がベスト。

 

ほうれん草の加熱はレンジで作ればかんたんだけど

シュウ酸を取り除くににはたっぷりのお湯で下茹が基本。

 

※シュウ酸が残っていると食べてアクを感じるし、体内のカルシウムと結合して

腎臓結石が溜まりやすい。

シュウ酸は湯で溶ける為たっぷりの熱湯で下茹ですることで取り除ける。

 

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私の場合ほうれん草を下茹でする時は、まず水洗いして食べる長さに切ってしまい

下茹ですることが多いかな〜。

 

そして根本の砂が落としきれてない事もあるので、下茹で後も水に晒したあとは

ざるにあげるのではなく、手ですくってから水気を切る。

 

案外小さな砂がなべ底に溜まっていたりするから、無くなるまで繰り返す。

 

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その後、手で水気を絞ったら手でほぐすよ。

うちの場合、塩分控えめにする為にも、ここで酢を入れて和えることが多いわね〜

そして2〜3倍の濃縮つゆや醤油少々で調味。

 

和えるときは箸でなく清潔な手で混ぜるとふんわりおいしくなるの。

 

すりごまたっぷり〜のあとも手で優しく和えて器にふんわり盛り付けましょう〜。

 

たったこれだけの事でも、箸で和えたものよりおいしいはず!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしい牛こま切れがあれば作る牛肉ゴボウ。

ネーミング通り、牛肉多めです。

煮物の部類だけど、ゴボウも肉も炒めたいのでフライパンと蓋を用意して。

 

この時使う牛肉は程よく脂が混じる和牛こま切れだと申し分ないけど

国産の脂が程よく混ざっているものでも可。

肉の風味のよいもので作ると断然おいしい!

 

 

ゴボウはタワシなどで十分水洗いして、ささがきにするか細めの短冊でもよい。

 

くずくずしてると色が変わってくるので手早くね。

水に晒す作業は風味が抜けるのでほどほどに。

私はさっと水にくぐらす程度にしています。

 

そして素早く水を切ったら平皿に入れてラップをしてレンジ加熱。

熱を入れておくと炒め作業も楽だしね。

レンジで出た水気を切ったら すぐに多めのサラダ油で炒めるよ。

 

大よそ炒めたら端に寄せるか一旦取り出して牛肉を焼く。

肉を炒める時は、ほぐしながらフライパンに入れるけど触り過ぎない様に。

(水分がでやすくなるので)

 

ここでゴボウと合わせたら、多めの砂糖、多めの料理酒を絡め、次に麺つゆ等旨味つゆ、醤油で調味。

蓋をして数分水分が無くなるまで煮たら、最後にみりんも加えて甘みと照りをプラス。

 

こういうおかずはしょっぱすぎても×。

砂糖やみりんを上手に使ってね。

 

1回の目の味見はここで!

 

そして粗熱が取れてきた頃に味が分かるので、できれば蓋を開けたまま

フライパンごとしばらく置いてここで2回目の味見。

自分の好みの味になっていればよし!

 

足りなければ醤油や甘みなど追い足して少し加熱する。

 

サブのおかずに使うにはちょっと贅沢な牛肉割合だけど

次の日に食べても、冷めてもおいしいし

ごはんのおかずによく合うのでお弁当にも最適!

 

 

 

 

 

 

前回と同じ日に作ったメニューからということで兇竜事です。

汚さないメニュー2品目としてサーモンのホイル焼き!

この日は調理器具を汚さないメニュー2品もあったのね。たまたまネ。(笑)

 

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ある日の晩ご飯メニューはサーモンのホイル焼き

バンバンジー風のサラダが中心。

 

副菜として、ほうれん草は削りカツオでお浸しにしたよ。

(バンバンジーとゴマが被らない様に胡麻和えでなく)

 

お味噌汁は菜の花と、新玉ねぎとじゃが芋でちょっぴり春な感じ。

 

そして炊き立てご飯にとろろもかけてお腹いっぱい〜。

 

香の物はぬか漬けのきゅうりと大根。

キュウリが高い時期は大根をよく漬けてたけど

ようやくキュウリも買いやすい値段になってきた!

 

 

おっとここからです。

もう何度か作り方を書いてるね。

 

この日は大き目の甘塩サーモンだったのでアルミホイルは大き目で長さも30儷でカット。

 

広げた所にオリーブオイル(サラダ油でも可)を適量塗って

半分に割った玉ねぎを繊維に垂直に輪切りしたものを適量。

新玉ねぎがおいしい季節なので是非。

 

その横か上にサーモン(甘塩なので塩は振らない)を乗せる。

更に玉ねぎをこんもり沢山乗せてえのきなども乗せる。

丁度菜の花があったのでこれも少し・・・

 

とにかくこのお料理は野菜がおいしいので出来るだけ沢山乗せるよ。

焼いたらショボショボになっちゃうからね。

 

最後にちぎったバター少量を2か所くらいに落とし

白ワイン(酒でも可)を少量振ってアルミホイルをしっかり閉じたら完了。

 

アルミホイルが破れない様に注意して、閉じ込めるように折り曲げましょう。

 

とにかく破れないように、密封した状態になればOK。

 

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ここからフライパンにそのまま入れて焼きます。

油は必要ないよ。

 

蓋をして中火くらいにして加熱します。

ガラスの蓋だと便利。

 

しばらくすると蒸気がくもっていい匂いがしてきたよ〜。

これ以降は火加減を少し落として、注意しながら五分強くらい加熱します。

蒸気が少なくなってきた頃ができあがる目安。

(全部で10〜15分あれば生焼けもない。)

 

これで出来上がり!

アルミホイルごとお皿に盛りつけよう。

 

食べる際にアルミ箔を開けるときはやけどをしないように気を付けようね。

お好みでお醤油やレモンを搾って食べても!

 

食べるときホイルを破らない様に食べ終わったら、骨や皮も包み込んで後片付けもかんたん!

フライパンもお皿も汚さないって言っても最後の後片付けは洗ってよ〜

 

※追記

新玉ねぎを使う場合は厚めに切ること。

溶けてしまいます。

 

 

鶏むね肉を使って作ったけど、鶏むねは身が大きいので鶏ささみでもOK。

お写真はバンバンジー風のサラダ。

 

うちでは筋肉を気にする家族がいて、たんぱく質摂取には鶏肉!なんだってー。

そしてその希望にいつでも応えられるくらい簡単なのよ。

 

ドレッシングはすりごまや麺つゆ、酢、砂糖、マヨネーズ、ごま油やラー油を使って

すり鉢でずりずりと自家製で作ったもの。

 

市販のものでもいいのでお好みで!

 

 

まずは鶏むね肉はパックごと室温に30分程度置いて冷たすぎないようにしておく。

冷たいと加熱が甘くなるため。

 

軽く塩コショウしたら、清潔な袋に入れて酒かワインを少々。

(袋は熱湯に耐えられるものを使う事)

全体に馴染んだら空気を抜いて密閉状態にしてギュっと縛る。

 

厚手の鍋(土鍋でもよい)に袋ごとの鶏むねを入れて熱湯を注ぐ。

(特に寒い時はお湯が冷めちゃうのでお湯を沸かした鍋だと尚よし。)

 

蓋をして冷めるまで放置。

たっぷりの湯で頭まで十分熱湯に浸かるようにしてね。

 

たったこれだけ!

お鍋も汚れないー。

 

冷めたら皮部分は取り除き、薄くスライスするか手で割いて使ってね。

ささみ肉の場合はこの時スジを取り除くこと。

 

サラダの他に、冷麺やサンドウィッチのハム代わりにもなるよ。

ハムのように添加物もないしね。

 

大きすぎない鶏むね肉なら加熱度も、まず心配なし。

(袋にたまった水分は鶏のスープとしても使える)

切ってみて、もし肉の色が赤いままなら数秒電子レンジ加熱してください。

 

この方法は電子レンジで作るより、臭みが出にくいし

まんべんなくしっとり柔らか。

 

但し早めの時間から準備することを前提にね。

是非お試しあれ。

 

 

白いスープやん〜。

見るからにおいしそー。

 

サムゲタン?

白湯スープ?

あー違う違う。

 

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鶏もも肉がありました。

水菜もどっさり〜

緑のところが冷蔵庫で邪魔になってる白ネギも・・・(笑)

 

うーん、でも2,3日前に鍋をしたばかりで

又ポン酢味にしたらブーイング起きそう。

などなど考えて、ちょっと見た目変えましょ。

 

サムゲタン風にモチ米入れてスープ作ろうと思ったら

もち米なく、えーい!お餅使えばいいかも。と試してみたよ。

 

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出汁はいつものだしパック。

濃いめに取りたいので2パック使うよ。

 

出汁が取れたら鶏もも肉の脂部分や皮部分をぐつぐつ先に炊いて取り出し

市販の袋入り餅を刻んで煮込みながら更に味噌漉し器などで

濾しながらとろりとした餅スープにしてみたよ。

 

お餅は大きな土鍋で2個弱を使ったけど、沢山入れ過ぎると

糊のようにどろどろすると思うので加減してね。

 

そこへ下処理して切ったもも肉を入れて炊いていく。

蓋をしてしまうとスープが噴きやすいので注意!!

 

煮えてきたら水菜やネギ、えのきなどお好みで。

 

 

味付けは塩のみ。

醤油や麺つゆはNG。繊細な風味が台無しになっちゃう!

 

とろりとしたスープは、ほのかな餅風味に鶏のだし。

野菜がすごくおいしい〜!

 

食べる時、各自ラー油やごま油を入れて食べると

中華風になるし、生姜を添えてもいいね。


鶏肉は骨付きで作るといいけど、もも肉だけでも十分おいしかったよ。

残ったお出汁は雑炊にして完食〜!

 

 

 

またまた続きのおかずということで、ちょっとしたこと掘

 

この日の晩ご飯はポークソテーメインにマカロニサラダ。

あと1品は・・・と考えて大根と鶏肉を炊いたよ。

その他はお味噌汁とお漬物。

 

メニューを決める時って、栄養のバランス、お味が重ならない様に

を、冷蔵庫にあるもので考える。

 

難しくは考えないでその日の1品を決めたら、作りながら次の1品。

次にサブのおかず的なもの・・・余裕があればあと1品。

 

余裕がない時はかんたんに湯豆腐とかトマトを切っただけでもいいの。

 

お写真の煮物は鶏もも肉と大根を出汁で煮含めたもの。

 

ちょっとした事というと、大根は出来れば面取りしておくと煮崩れない。

鶏肉は皮と脂、スジを取り除いて出汁の中で先に旨味を煮だしておく。

 

ある程度煮たら取り出して、下茹でした大根と

下処理した鶏もも肉を入れてじっくり煮含めていきましょう〜。

 

不思議なもので大根ってグツグツ煮てもだめなのよ。

柔らかく出汁が染みていくには下茹ではもちろんだけど

火を消してから冷めていく工程でおいしくなるの。

 

食べる前に再度温めて、丁度冷蔵庫にあった菜の花を投入。

春を感じてちょっぴり季節感も!

 

ちょっとしたことを積み重ねることによってお料理の腕も上がるはず。

頑張れー!

 

 


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