おせち料理

 

おばあちゃんちにお土産で持って帰ったおせちはこんな感じで・・・

 

おせち料理

 

おせちの内容は定番で作るものもあれば、その年によって変わることもあり

へとへとにならない様、頑張りすぎないように。

 

おせち料理

 

娘ちゃんの好きな筑前煮は、飾り切りは省略して普段通りに作るよ。

何せ作る量がいつもの3倍くらい多いので・・・

 

おせち料理

 

実は黒豆だけ市販のもの。

理由はオヤジさんの黒豆アレルギー。

 

黒豆が大好きすぎて、以前は常備に炊いていたけど

多分これが原因で身体の痒みがひどくなり、ある時テレビで情報を得て、

食べるのを止めたら治ってきたの。

 

以後、同類の栗やサトイモなども控え目・・・

 

おせち料理

 

オヤジさんお手製の肉巻きと出し巻き。

数の子の薄皮も剥いてもらったので、こちらのお重は父の段。(笑)

一応お披露目しておきましょう〜

 

おせち料理

 

帰省できなかった娘ちゃんにおせち便。

1人分だけ1日早く作って31日着で。

 

おせち料理

 

おせちの他には洋風で簡単に食べられるハッシュドビーフやおやつの焼き菓子など

盛りだくさん〜。

 

隙間に缶詰やレトルト食品、バターや煮りんご・・・思いつくもの何でも!

 

忙しい時に役に立って何より〜

 

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ちなみに父が買ってきた花束のようなセロリ束は随分なくなってきたよ。(笑)

上部の葉の部分は小さく切ってサラダ油で炒め、酒少々、市販の「追いがつおつゆ」

+醤油で味付けをして、京あげの細切りも加えて炒り煮にして白ご飯にぴったりの1品に。

仕上げに一味を振りかけてメリハリも忘れずに。

 

実家に帰った時、これが姪っ子にすごくすごく気に入ってもらえた!

沢山のセロリだったので葉を中心に作ったけど、茎も入れる場合は細く小さく切って使ってね。

姪っ子ちゃん、今度作るって言ってたので頑張れ〜

 

セロリの下半分、茎の部分は斜め薄切りにしてさっと熱湯でくぐらす程度にして、

すぐに酢、塩コショウ少々、砂糖少々、和風のつゆ、オリーブオイルをたっぷり〜

で、最後に黒コショウ入れてマリネ風のサラダに。

 

さっと下茹でした人参の細切りを入れてもいいし、魚介のタコやサーモンなど混ぜてもおいしいよ。

酢とオリーブオイル多めが美味しさの秘訣!

但し、魚介を混ぜる時は材料が全部冷えているか確認してから混ぜてね。

こういう小さな事がおいしさにつながるよ。

 

今年は少しお料理頑張ってみてはどう?

小さなキッチンでも工夫次第ですぞ〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

お弁当

 

娘ちゃんの帰京はあっという間!

東京に戻る新幹線の中で食べるということで、かんたんお弁当を作ったよ。

 

実は想定していたのでタケノコご飯も、タケノコ入りのきんぴらごぼうも

あ・・かぼちゃの煮物も冷凍しておいたのダ。(笑)

 

おまけに前夜の手巻き寿司の時焼いた卵焼きは即冷蔵庫に入れておいたので、

とにかくあるものを詰め込んで、慌ただしく送り出すことが出来ました。

 

通常はたけのこご飯は傷みやすいので注意!

この時は多分2〜3時間後に食べる分ということでセーフとみたよ。

 

それからタケノコは冷凍に向かない食材だけど、小さく切ったものなら大丈夫!

どちらも遜色なくおいしい!

 

タケノコは調理前も調理後も足が早い(傷みやすいの意)のよ。

水煮で市場に出回っているものは大きく味が落ちるので、

私は買ったことがないけど、昔は母が手間のかかる瓶詰を作っていたな〜。

 

こういう春の手仕事はまさに春の風物詩・・・

木の芽のむせぶ様な香りと相まって一気に記憶の彼方に戻ることが出来る幸せな記憶。。。

 

旬のタケノコは本当においしくて幸せ〜

 

紅甘夏

 

おまけ画像は紅甘夏のマーマレード。

ちょっぴりお土産に持って帰らせました。

 

食パンに塗っておいしく食べてね!

 

 

筍煮

 

今年もおいしい筍を頂きました!

 

いくら食べても飽きないのはタケノコの煮物・・・

ついつい食べ過ぎるのは、タケノコご飯。(笑)

「ふぁ〜!」と声が出るのは、木の芽の風味が鼻に抜ける

タケノコと、わかめのお味噌汁!

 

筍ごはん

 

作り方は昨年に記しているので省略します。

 

タケノコは掘り起こした直後から「えぐみ」が発生するので

即、あく抜きの下茹でが理想です。

とにかく下ごしらえの時間勝負!

 

スーパーで「朝堀たけのこ」を見かけても、夕方じゃ意味がないので

買うことは・・・ないわね。

しかも出回っているものはお値段もそれなりで、沢山買わないと

少しの量を時間をかけてあく抜きするのも面倒。

 

あ・・・これはね。

幸せなことに掘り立てをアク抜きまで済ませて下さったものなので

ありがたい〜!の一言。

 

タケノコの栄養価はビタミン類が豊富とか・・・。

驚いたのはたんぱく質にも富むらしい。

 

そのまま放っておいたら竹になっちゃうタケノコ。

よくよく考えてみると不思議で面白いね。

世の中にはいろんな食べ物があるもんだわ。

 

 

 

筍煮

 

頂き物のたけのこは、ありがた〜い下茹でまでして下さったものでした。

大きさも程よく、見るからに柔らかい穂先の部分が沢山でもったないほど・・・

 

「たけのこ」ってここまでが大変なのよ〜。

何といってもゴミが大量に出るし、とにかく堀立てを茹でるのが一番!(これが難しい)

 

そこまでして下さって頂いたものですから、おいしいうちに即調理しました。

 

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さあ!今夜はたけのこを使って晩ご飯〜。(わーい!)

以下スムーズに準備しますよ〜。

 

まずはお米を洗って水につけます。(水は通常より1メモリくらい少なく)

 

筍煮

 

次に煮物用の出汁をとって、たけのこをざくざく切って煮物を作ります。

はい、出来上がり。

 

筍煮

 

木の芽のお心遣いもうれし!

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引き続きたけのこご飯を作ります。

うちは鍋で10分ほどでお米を炊くので、炊き込みご飯はしません。

具材とお米の炊きあがりのバランスがうまくいかないことがあり、

それからは具を炊いてあとで混ぜご飯にしています。

 

作り方はかんた〜ん!(なのに説明がやたら長い)

 

筍ごはんの具材

 

鍋、又はフライパンに刻んだお揚げとたけのこを入れ、

サラダ油をさっと絡めて火をつけ、先ほどの煮物の汁を拝借して投入!

 

そこへ薄口醤油や出汁醤油をプラスして濃い目の味付けで煮詰めます。

味をみて、みりんもちょろり。

 

筍ごはん

 

炊きあがった状態の調味液はごくわずかで、煮物より味は濃い仕上がりです。

ご飯に混ぜて味見をして物足りなかったら味塩などで整えましょう。

でも味の濃すぎる混ぜご飯はアウトですよ。(笑)

 

この画像は薄く見えるけど、実際はうっすらご飯に色がつくくらいです。

何よりたけのこの風味を重視したいので醤油色が濃くてはいけません。

 

筍ごはん

 

今回の場合はたけのこメインなので、その他の具材はお揚げだけ。

混ぜご飯って、油分も大切な調味料なのです。

サラダ油も?って思うかもしれませんが、

こうすることで仕上がりの混ぜご飯がパラリふっくら〜。

 

それからこれも重要!!

お米の水加減は通常より少なくして固めのご飯の炊きあがりにします。

でないと、具材を混ぜたときにべちゃべちゃの仕上がりになります。

 

水を減らしたご飯をガスで炊く場合は早く水分がなくなるので焦げない様に

注意も必要です。(慣れたらなんてことはないですが)

 

筍ごはん

 

こちらもおいしい出来栄えになりました。

 

筍とわかめの味噌汁

 

さて、もう1品はわかめとたけのこのお味噌汁です。

シンプルにうま〜い!

 

若鶏の唐揚げ

 

メインはたけのこだったので、副菜は?

あっ、とりの唐揚げ。あれ?副菜って変?(笑)

 

急遽のメニューでしたが、私の隣で唐揚げを手際よく揚げてくれる

助手?・・・ああ師匠と言っておきましょう〜。(笑)

あっという間の晩ご飯完成です。

 

金時豆

 

箸休めには先週炊いておいた金時豆も相性よし!でした。

 

 

掘り立ての湯がいた「たけのこ」・・・

これぞ旬の贅沢!

届けて下さった方に感謝しながらおいしくいただきました。

本当にごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

ごまめ

 

おせち料理のひとつに「ごまめ(田作り)」があるね。

いつか作る機会があれば参考にしてね。

 

これは出来立ての1枚。

ツヤっと照りよく仕上げるよ。

 

ごまめはかたくちイワシの幼魚を干したもの。

購入する時は、小さくて固く乾燥して艶のあるものを選んでね。

 

ごまめ

 

うちではこの時の為に捨てられない厚底フライパンがあって(笑)

手で混ぜられるくらいの低温でごまめを炒ります。

 

最終的に手で折れるくらいに、でも焦げないように15分〜20分くらい

気長に炒ります。

 

小さなクズが出てくるので、一旦ごまめを引き上げて

きれいにしたフライパンの中に、

 

酒1/2カップ、砂糖大さじ2、醤油大さじ1と少し、を混ぜて火にかけます。

しばらくして泡が大きくなってきたら、先ほど引き上げたごまめを入れて

絡めます。

 

全体に絡まったら、オーブンシートなどにくっつかないようにあけて

冷ましたら出来上がり。

 

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仕上げに一味と粉山椒を振ってもいいし、炒りごまを振ってもおいしいよ。

お好みでどうぞ。

 

調味料はごまめ50gくらいに対して記載しています。

うちは少し甘めが好評なので、砂糖醤油で食べるお餅の味って

覚えておく感覚がいいかもね。(笑)

 

お好みで調整してね。

 

だしまき

 

おまけ画像はパパだし巻き。

お料理は割と得意分野なので私は助かります。(笑)

 

が、ダメ出ししたのは私・・・

それは片栗粉を少し入れようとしたから。

 

入れると出来上がってから出汁が漏れてこなくていいけど、

やっぱり入ってない方がおいしいので、

「わー、絶対入れんといてー」と目を光らせる私でした。

 

もちろんおいしいだし巻きでしたよ。

でも、これは上級編やな。(笑)

 

 

 

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