少しずつ余っているお肉類を、どう料理するか・・・

 

向かって左は鶏ささみ肉を薄く裂き開いてスジを取り除き、

大きく平らにしたものに大葉と梅干しをクルクル巻いてフライにしたもの。

 

右の一口サイズは豚薄切りを軽く巻いてにぎって一口サイズに揚げたもの。

 

毎日のおかずは同じ材料でも若干変化をつけて工夫をするよ。

 

 

豚の薄切りは、あまりギューギューに丸めないでふんわり握ってから

軽く塩コショウ→薄力粉→溶き卵→パン粉を順に付ける。

 

フライものって、パン粉を付けて少し冷蔵庫に落ち着かせておくと

揚げた時に、油の中でパン粉が散らかり過ぎないよ。

揚げる時に再度ぎゅっと軽く握って 形を整えてから揚げてみて。

 

 

大葉と梅干しを巻いたフライは斜めにカットすると見た目も◎

そして一口サイズの豚フライの断面はこんな感じ。

 

豚薄切りに肉は丸める時に脂部分を中心に丸め込む方が、油ハネはマシです。

 

揚げ物は一巡目揚げたら、まず揚げ網で散らばった揚げかすをその度ごとにすくおうね。

一人分だと一気に揚げられる量でも、食べる人数が多いと何度も揚げるので

この作業をまめにすることで油が必要以上に汚れないよ。

そして揚げ物もきれいに揚がるよ。

 

残った梅干しの種に身が付いていたら私は一緒に揚げ油に入れて揚げちゃう!

油に入れて梅干しを揚げると油がきれいになります。

(黒くなった揚げ梅干しは食べないけどね・笑)

 

ちなみにじゃが芋の皮も、揚げると油がきれいになる効果があるとか・・・

知らなかったので母も今度試してみよっと!

 

 

 

アジのフライ

こんな画像が送られてきたのは先日お楽しみ便を送った2日後だったかな。
見た目何やら分からぬこの正体は小アジのフライ。

生の小アジをおろしてパン粉を付けるまで下ごしらえ。普通は助かるよね。
でも揚げるかな・・・
億劫だろうけど小さい魚だし油も少量で済むわけだし試しに入れておこう!
と隙間に4切れだけ。

なんと!母の予想に反して早速揚げて食べたらしいが、これがおいしかったらしく
冷凍すればいつでも食べられる!という彼女の安易な考えでレシピのご要望あり!

でも魚は捌かないでしょ。(笑)

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代わりにとりのささみ肉なんかで作るのはどうかな?

ササミは白くて太い筋があるので、出来れば包丁でこそげ取った方がいいね。
その長い形のまま使ってもいいし、食べやすく切ってもOK.
又はラップに包んでペタンコにして薄くしてもいいよ。
少量の油で揚げるならサイズダウンした方がいいかもね。
油で揚げるとコロンコロンになるので、薄く叩いて小さめがおすすめ。

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肉はパックから取り出したらキッチンペーパーに並べてドリップ(水分)を取り除きます。

これをやっておかないと油ハネがおきるので面倒がらずにやろうね。
水気をとったら適当なサイズにして軽く味塩コショウを振りかける。
ポリ袋の中に薄力粉を少々入れてカシャカシャ振る。

余分な粉を落としたら溶き卵をくぐらせてパン粉をつけて出来上がり。
パン粉は押さえながらつけること。

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さて、ここから油で揚げることは難なく出来たと思うので、冷凍方法を教えるね。

パン粉をつけた状態でバットでもトレイでもいいので肉同士を離して並べる。
必ず離してね。

心配なら底にラップを一枚敷いておいてもいいけど、上からラップはしないよ。
このまま冷凍庫で1時間ほど置く。

完全に凍ったらバラ凍結の出来上がり!
保存袋に入れて好きな時に揚げればOK.

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少ない揚げ油の場合は一度に沢山入れてはダメ。
上手に揚げるには適温が必要。
冷凍にした場合は一気に温度が下がるので特に気を付けてね。

揚げ油は箸を入れて細かな泡が沢山出てくるくらいまで熱する、又はパン粉を少し入れて
すぐ浮いてくるくらいの目安で揚げ始めてね。

揚げ物にトライする場合は使い残しの油専用ポットもあるといいけど、
プラスチックのものには入れないように。

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油を少しでもきれいに使うには揚げた後にすぐに揚げカスを網ですくっておく。
又、使い回しするにつれて油が汚れて大きな泡になってくるよ。
そんな時はアルカリ食品である梅干を揚げると酸化した油が中和されてあと数回は持ち直します。

数回使って油が黒く汚れてきたら、牛乳パックに古紙を入れてから捨てるか
地域のリサイクルに出すなどしてね。

とにかくやけどには気をつけて!(どんだけ心配する母)


 

年末年始の間、ブログの更新がすっかりご無沙汰になってしまいました。
肝心の娘ちゃんのごはん作りも多分サボリ気味であろうと・・・

もうしばらくは、おせちやお土産があるでしょうから
仕事が一段落したらボチボチ再開してね。(笑)

エビフライ

今日は・・・
これは作らないでしょうけど、今後の参考に。
今回はイメージだけでも!

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エビフライは下ごしらえで決まるよ。

まっすぐに揚がったエビフライは大きくてちょっと得した気分〜♪
曲がっちゃうと小さく縮んで損した気分

これはエビフライを作った事がない者にとって、何のことやら・・・って感じかもね。
この下処理で大きく変わるよ。

エビ

海老の下処理はとっても大切。

まず皮を剥いたら包丁で背の部分数センチをさっと切って背わたがあれば手で取ります。
(取りづらい時は爪楊枝などで)
背わたが少ないエビでも念の為、同様にします。

次に水が濁らなくなるまで冷水で洗います。(残った背わたも取れる)
皮をむいた海老に片栗粉をまぶしたり、砂糖をまぶしてから洗うと汚れや臭みも
綺麗に取れますが、冷水でよく洗うだけでも十分!
洗ったあとは、よく水を切って。
(夏場だったら氷水を使う方がよい)

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次に揚げた時に縮んだり曲がったりしないように、切れ目を入れていきます。
切れ目は腹部分、両横部分、の3方向から数箇所入れて完全にまっすぐにします。
※腹部分だけ切ってもダメ。両横部分の筋の部分に切れ目を入れて真っ直ぐにする事。

この時、ちぎれてしまわないようにね。

画像の様に、丁寧に扱いながらキッチンペーパーを上下にして水気を取り、しばしお休み。

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その後、軽く塩コショウして、薄力粉、卵、パン粉を順に付けて下さい。
※薄力粉は袋の中に入れてまぶすと後片付けも簡単で、余分な粉も落とせます。

溶き卵を付けたら、きゅっ、きゅっ、と抑えながらパン粉を付け、
揚げるまで冷蔵庫に入れておきましょう。

ごはんが炊けたら蒸らしている間に揚げる準備をして、熱々を食べたいね。
油で揚げる時も、海老をギュッギュッと、軌道修正(笑)してから
熱した油に入れてカラリと揚げてね。
きつね色になって浮いてきたら揚げ時です。

ぴん!と真っ直ぐに揚がるよ。

しっぽを付けて揚げると洋食屋のエビフライみたい・・・
(私は皮を剥く時に尾っぽも取っちゃうけど)
その場合は、しっぽの端を切って水を出す下処理も必要になります。

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あらかじめタルタルソースを作っておくと尚よいね。
あー、もうそこまでは望まないよ〜。











豚ロースうすカツ

揚げ物は、あの小さなキッチンでは慣れた主婦でも気が進まない・・・
一人暮らしを始めて2ヶ月の娘にはことさら。

が、今日は揚げ物シリーズ第1弾!
豚肉の薄カツ、いってみよう〜

くれぐれもやけどに注意してね。(どんだけ心配するのよ・汗)

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豚ロース薄切り肉
塩コショウ
薄力粉
パン粉

サラダ油(揚げ用)


豚ロースうすカツ

薄切りの豚肉は、3枚くらいを交互に広げて二つ折りくらいする。
ドリップ (水気)を感じたら、この時点でキッチンペーパーで水分を取ってね。
あとで油ハネが生じるので。

軽く塩コショウして、薄力粉、溶き卵をつけたらパン粉をつける。

小さめのフライパンなどに肉がかぶる程度にサラダ油を入れて両面を焼くように揚げる。

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◆ここからポイント、注意事項!
 面倒がらずに読んでね。

肉は重ねたら、ひと塊になる様にまとめましょう。
肉の水分は油ハネしやすいのでキッチンペーパーで押さえておこう。

薄力粉はポリ袋などに少量入れてまぶしながら、ここでも押さえるくらいに
肉がばらけない様にまとめます。

1人分だと卵1個は多いので半分くらいで十分。
絡みやすいようによく溶きほぐしましょう。

パン粉をつけるときも軽く押さえるようにまとめます。

パン粉つけは平べったい鍋やフライパンを利用すると作業がしやすいよ。
肉の入っていたトレイを利用しても◎

フライパンにサラダ油を入れるのは、少量でOK。
でも肉が半分くらいはかぶるくらい。
揚げる前に、パン粉をパラパラと入れて揚げ頃を確かめましょう。

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◆残ったもの!

・残ったパン粉は冷凍室に入れておくと、次回ハンバーグなどに使えるよ。

・残った卵はお味噌汁に溶き卵。
翌日のお弁当に使うなら冷蔵庫に入れておいてね。
いずれも、先に取り分けておきましょう。
肉に絡めて残った卵はキッチンペーパーで拭き取ってから捨てましょう。

・残った油は、冷めたら別容器に移すか、きれいなら野菜炒めなどに早めに使ってね。
捨てちゃう時は、ボロ切れや紙類に吸わせてから処分しましょう。

豚ロースうすカツ

薄切り肉なので柔らかいし、肉の重なりが交互になっている為に脂加減も◎
揚げ立ては、うま〜い!

※冷凍する場合は・・
衣を付けた時点で。
トレイにそのまま並べて冷凍してから、あとで保存袋に入れておくとバラ凍結で便利です。
冷凍した場合は凍ったまま揚げてね。








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