ほうれん草は下茹でして使いたいので面倒ね。

一度に茹でて、ストックしても◎

 

1日目はほうれん草の胡麻和えやお浸し。

2日目はほうれん草のソテー。

平らに冷凍保存しておけば、お味噌汁や麺類の具にもさっと使えて便利。

 

 

このちょっとだけを、わざと残す。

おすすめよ〜

 

例えば切れ端の根菜や葉物を数枚をわざと残しておく。

すると、翌日のお味噌汁や炒め物をする時に面倒がらずに彩りとして使えるでしょ。

 

上手に残さないと無駄になるよ。

冷蔵庫にあるものを把握して、何が出来るか頭の体操。

 

考えるのが楽しくなってきたら料理が上達している証拠。

ささやかでも、いろどりのある食卓に!

 

さあ!今から母も夕食の準備に取り掛かかりまーす。(笑)

 

 

 

またまた続きのおかずということで、ちょっとしたこと掘

 

この日の晩ご飯はポークソテーメインにマカロニサラダ。

あと1品は・・・と考えて大根と鶏肉を炊いたよ。

その他はお味噌汁とお漬物。

 

メニューを決める時って、栄養のバランス、お味が重ならない様に

を、冷蔵庫にあるもので考える。

 

難しくは考えないでその日の1品を決めたら、作りながら次の1品。

次にサブのおかず的なもの・・・余裕があればあと1品。

 

余裕がない時はかんたんに湯豆腐とかトマトを切っただけでもいいの。

 

お写真の煮物は鶏もも肉と大根を出汁で煮含めたもの。

 

ちょっとした事というと、大根は出来れば面取りしておくと煮崩れない。

鶏肉は皮と脂、スジを取り除いて出汁の中で先に旨味を煮だしておく。

 

ある程度煮たら取り出して、下茹でした大根と

下処理した鶏もも肉を入れてじっくり煮含めていきましょう〜。

 

不思議なもので大根ってグツグツ煮てもだめなのよ。

柔らかく出汁が染みていくには下茹ではもちろんだけど

火を消してから冷めていく工程でおいしくなるの。

 

食べる前に再度温めて、丁度冷蔵庫にあった菜の花を投入。

春を感じてちょっぴり季節感も!

 

ちょっとしたことを積み重ねることによってお料理の腕も上がるはず。

頑張れー!

 

 

 

前ページと同じ日に作ったおかずから、といことで兇任泙箸瓩討澆燭茵

この日のお肉料理はポークソテー。

 

お肉を焼くだけやん〜。

だけどスジ切りは念入りにね。

 

そしてお肉が水っぽくならない様に、玉ねぎは別に炒めましょう〜。

 

 

焼き上がる前にちょっとしたこと・・・

 

盛り付けのお皿に、ほんの少し水を入れて電子レンジで加熱。

これでお皿が熱々になるよ。

 

皿数が多い時は1枚ごとに少量の水を入れて重ねてから電子レンジで加熱。

お皿だけではレンジ加熱しても温まらないからねー。(笑)

水(又はお湯)は少量でいいので。

 

お皿のが温まったら水気を捨て、ふき取って盛り付けてね。

 

冬場はお皿が冷たいので、このひと手間でお料理が熱々でおいしく食べられるよ。

 

ちょっとしたことって面倒ではあるけど湯気のある食卓って幸せ。

 

幸福感に繋がるよ!

 

 

 

付け合わせのサブおかず。

かんたんなマカロニサラダ。

 

でも湯がきが多くて意外と面倒。(笑)

単純でもおいしく作るコツはいろいろあるよ。

 

 

ゆで卵の固さ加減は固すぎず。

好みのゆで卵は他で検索して調べてね。ここでは省略。

 

マカロニの茹で加減は、塩も忘れず表示より長めが好み。

冷まして食べるので時間通りの茹で加減だと、固めに感じます。

 

前準備のブロッコリーを切る時は、軸の部分に包丁を入れてモコモコした上の部分は

手で裂くように切り分けると、実がボロボロしなくてよい。

 

人参はおおよそ使う分を大きいまま準備しておくよ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

さて、順次茹でるよ〜

 

マカロニの茹で途中からブロッコリー、人参を入れて茹で工程をひと手間省く。

コーンはすぐ茹でられるので最後に投入。

 

それぞれの茹で加減をイメージして時間差投入してね。

 

茹でた野菜類は湯切りしっかりしてね。

冷ましたくても水で冷ましてはダメよ。

冷ますためには平らなザルかお皿にあけて蒸気を飛ばしましょう。

 

 

マカロニが茹で上がったら湯切りをしっかりして熱い内に

酢を少々振り混ぜると味がボヤけなくて◎

酸っぱくなり過ぎない様にこの時に砂糖を少々。

 

混ぜるゆで卵は切らずに手でほぐす。

包丁で切ると食感がプリプリして馴染みが悪いので、清潔な手でほぐすか

フォークで荒つぶしにすると馴染みよくおいしいよ。

 

ほぐした卵の上に、ごく少量の塩コショウもふってくと旨味アップ。

ごく少量ね。

 

粗熱取れてからマヨネーズと少量の辛子で優しく和えるよ。

 

そしてマカロニが完全に冷えてから、冷ましたブロッコリー等は加えてね。

色がきれいに緑を保ちます。

(ハムなど入れるときも、しかり冷めてから。傷みやすくなるのでね)

 

加える時、少しマヨネーズを追い足しして無理なく混ぜましょう〜。

出来上がりに好みで黒コショウを。

 

あー、なんて長い説明だ〜。

お料理作るのは自然に頭を使ってるのね。

小さな説明、ここまでお読み下さりありがとう〜。(笑)


 

 

 


 

 

じゃが芋と玉ねぎ、油揚げ、これにワカメを入れると、ザ・お味噌汁!

風味抜群で旨みが加わるの。

 

乾燥ワカメが手軽だけど、うちは「湯通し塩蔵ワカメ」ってのを使います。

粗塩がまぶしてある冷蔵品で、乾燥ワカメほど日持ちはしないけどね。

お味的には◎

 

---------------------------------------------------------------------------------

 

塩蔵ワカメって、その戻し方で大きく味が変わるの!

一度試してみて〜

 

水洗いをして塩気をしっかり落とした塩蔵ワカメを食べやすく切った後、

ボールに入れて熱湯をかけるよ。

面白いように綺麗なグリーンに変身!

 

その後氷水でしばらく冷やして水を切ったら出来上がり。

(もしくは使うまで冷水ごと冷蔵庫でスタンバイ)

炊き立てのお味噌汁にサーと入れてね。

 

ワカメが冷えているので熱いお味噌汁の鍋に投入するけど、グラグラ煮立てない事。

そして薬味のネギがあれば、尚良いね。

 

------------------------------------------------------------------------------------

 

このワカメは冷水のまま冷蔵庫に入れておくと2日間くらい使えるよ。

しかもトロ〜リとして美味!食感もすごくよくなって磯臭さが抜けるの。

 

ネバネバ増しがお好みだったら、水で洗う前に塩が付いているワカメを手でよく揉む、

又はフォークの先でブツブツ穴をあけるなどワカメを傷つけると

あら不思議〜!上記の通り戻して冷水に一晩付けておくとネバネバ感が増します。

 

多めに戻して冷蔵庫に常備しておけば和え物やお味噌汁に手軽に使えるよ。

なにせ戻す作業が面倒なので、これなら水切りするだけで即戦力になること間違いなし。

 

そんなに違うの・・・?

はい!そんなに違います。(笑)

 

塩蔵ワカメは色々あるけど、薄すぎない少し食感のあるワカメだと美味しいです。

 

 

ほうれん草ソテー

狭い流しでの洗い物が面倒って言ってたね・・・
洗い物はもちろんだけど、段取りする、料理する、てのも狭いキッチンだと尚更。

でもそこは工夫次第。
どうしたら解決に近い状態で工夫できるかを考えるのも楽しんでみて!

克服できると中々楽しいものよ。
------------------------------------------------

そこで、こんな当たり前の事はやってる?
これは工夫以前のこと。

それは一度の下ごしらえで何食分かの下ごしらえをしておくこと。

-------------------------------------------------

例えばほうれん草。

特売で買ったほうれん草を2袋買ってしまった!
だったら全部下茹でしちゃう。
(多いときは分けて茹でてね。)

サッとあく抜きして取り出したほうれん草は、
冷水にさらして絞って食べやすい大きさに切っておく。
しっかりラップして冷蔵庫に入れておけば翌日の炒め物に使えるよ。

冷凍する場合はバラ凍結してから袋に入れておけば、お味噌汁にさっと入れたり、
お弁当の色味に使えます。

おひたし用は少し長めに湯がいて、その日の晩はおひたし用に食す。

ほうれん草ソテー

炒め物は工夫次第。
緑の野菜は嬉しいね。

-----------------------------------------------------------

肉類なども買ってきた時にあれこれ使い回しが出来るように切って
冷凍や冷蔵でストックしておくと、準備段階での洗い物も時間も削減できる。

この当たり前のことが面倒なんだけど、あとで助かるのは言うまでもない。
少し時間が出来た時に、ちょい下準備だけでも習慣づけるともっと大きな時間の
余裕ができます。

ワンスキルアップしてね〜〜。



 



炒め物って手軽だし野菜と肉のバランスも取れるけど、
ちょっとマンネリするおかずでもあるね。

でも、やっぱり冷蔵庫の残り物一掃も兼ねて作るには
これに行き着くしかない・・・



この時は豚バラ薄切り肉を食べやすく細切りにして、
しょうがもたっぷりと。




冷蔵庫にあるものは・・・っと。
はい!ピーマン、生しいたけ・・あっ、人参も入れよっーと!
新玉ねぎは甘くておいしいので、お味噌汁の具と半分ずつにしよ〜。




味付けは、味塩コショウと酒少々、そしてこちらの「にんにく醤油」を使って。

豚バラ薄切りはしょうがと共に香りよく炒め、豚肉が香ばしく焼けて脂が出てきたら
軽く塩コショウして、他の野菜類、酒少々を入れてしんなりしてきたら最後に
にんにく醤油とごま油で仕上げます。

こういうおかずはシンプルだけど、食べながら元気がモリモリ湧いてくるよ!

----------------------------------------------------------------

この「にんにく醤油」の作り方は、とーってもかんたん!
綺麗に洗って乾かした空き瓶に、皮をむいたにんにくと醤油を入れておくだけ。
数日したら風味がよくなります。

冷蔵庫に入れておけば2ヶ月くらい平気!少なくなったら醤油を足してもOK。

これからゴーヤの季節になったら、この「にんにく醤油」は必需品!
(って、ゴーヤ嫌いだったね・笑)

焼肉のタレと違って、肉や野菜の炒め物が後口よく仕上がるよ!
 

豚肉

休日に割引のお肉を買ったよ。
数日中に食べられそうにない分はもちろん冷凍ストック。

パックごと冷凍なんて、もっての他!!
最低でもこれくらいは・・・というレベルだけど、1ヶ月は十分持ちます。



----------------------------------------------------------------

この場合、パックから取り出したこの状態で、まずはしっかり空気を抜いて包むよ。
そしてラップごと切っちゃう。

手抜き冷凍だけど、何の肉か、いつ買ったか、わざわざ書かなくて済むしね。(笑)
必要分だけ取り出せて、解凍も楽チン〜

もちろん、時間がある時は食べきり分でしっかり冷凍して下さい。



食品用ポリ袋に離して入れ、2つ折りにするよ。



こうしてねじって・・・



空気を抜いて、端を引っ張たらすぐほどける片結びに。

ミンチ

ミンチ肉はパックから取り出したら同様に空気を抜き、
フライ返しなどで割りながら押さえるよ。

使いやすいように半分か4等分にしてハサミで切っちゃう!



同様に袋に入れて、更に冷凍保存袋に入れると尚よいが、
このポリ袋のままでも1ヶ月くらいは状態良く保存できるよ。

インドカレー

この間お楽しみ便で送った中にあったカレーは豆腐パックを利用したよ。
使ったあとパックを綺麗に洗って利用する。

パックへはカレーが冷めてから入れること。
ラップしないまま冷凍庫に入れて1〜2時間ほど凍らせて、固くなったら取り出してラップに包んでOK。
あとは保存袋でストック。



インドカレー

手でパコって外れるよ。あとはパックを捨てるだけ。(笑)

パックごと冷凍すると、空気の部分に霜がつきやすく劣化します。
保存は密封して空気の部分をなくす事がベストです。

----------------------------------------------------------------

バラ凍結する場合は、冷凍したことを忘れてしまわないよう必ずあとの袋保存をしっかりね。

からあげ用の粉を付けた状態、パン粉をつけた状態、餃子なども
作り置きしてバラ凍結にしておくと、凍ったまま料理もできるしおいしく食べられて便利です。

肉団子などは揚げてから冷凍するなど、どの状態まで調理しておくか
簡単でおいしく食べられる方法のひとつとして頭に入れておいてね。

----------------------------------------------------------------

ちなみに冷凍すると食感が変わってしまうものもあります。
こんにゃく、じゃが芋などは、料理する過程によって変わる不向きな場合もあります。
ここでは省略するけど、時間があった時に調べてみてね。

冷凍庫に何かあれば買い物出来ない時や、雨でお買い物が億劫な時に助かるね。
ポイントはとにかく空気を抜いて保存すること!

上手に活用してね。

 

菜の花

菜の花のおひたしを作ったよ。
ほろ苦くておいしい〜

緑の野菜は体もよろこぶね。気持ちも!


菜の花は5cmほどにカットしてから、お湯でゆがいて水にさらして絞ります。
湯がく時は茎が太い場合は半割りにするか、先に茎を入れて数秒後に葉も湯がきましょう。

水気を絞った後、酢をさっと回しかけ、めんつゆで和えすりごまをたっぷり。

いつも「めんつゆ」って書いてますが、「旨みつゆ」のことなので、
2倍濃縮、3倍濃縮のどちらでもOK.
3倍なら少なめに、2倍なら多めにするか醤油で調整してください。

私が和え物に酢を多用するのは、塩分を控え目にしても味がボケないことや
さっぱり食べられることなどが理由です。

----------------------------------------------------------------

昨夜は作りおきのおかずの保存についてメールがあったけど、
作ったおかずは翌日までには食べたいものです。

こういう和え物は特にね。
煮物でも2,3日中に。

----------------------------------------------------------------

一人だと使い切れない事も多いね。

買ったものを一度に同じ料理に使わないで、使い回しを考えてみて!

ネット検索でまずこれは冷凍保存でも美味しく食べられるか調べる。
又、半調理までしておくこともひとつの策です。

完全料理のカレーなどを冷凍する場合はじゃが芋が入っていると食感が✖。

冷凍すると旨みが増す食材もあるらしいから、知っておくだけでもいいね。

---------------------------------------------------------------

お料理はイメージすることが重要!

私の場合、キッチンに立ってからメニューを考えることが多く、
作りながらどんどんメニューが変化しちゃう。

それは楽しい時もあれば、苦肉の策で生まれたメニューもあり。(笑)
「おー、これイケるやん!」とヒットが生まれると中々嬉しいものよ。

---------------------------------------------------------------

料理を何十年もやってきた者にとっては当たり前のことでも、初心者にしてみれば
わからないことだらけが当たり前。

でも、ベテラン主婦でも目からウロコはいくらでもあるもの。

こんないい方法を見つけたよ!って今度教えてほしいな〜。




ここ最近では珍しく今日もブログUPするよ〜。

が、簡単メニューで。(笑)

ホウレン草のごまよごし

寒い時期は野菜が甘くて美味しいね。
ほうれん草の胡麻和えをたっぷり〜。

私はいつも切ってから湯がく派。
ほうれん草を洗う時も、お鍋に入れてからもかさばらないしね。

あく抜きしたあと、冷水にとったらしっかり絞りましょう。
お好みにめんつゆなどを混ぜ、すりごまをたっぷりかけて出来上がり。

炒め物にする場合は、最後に炒めるわけだからやや浅めに湯がくよ。
昨日のオムレツにちょっと茎近くを混ぜるときは下茹でなしでも。
まあ、少量だしね、急いでたらヨシとしましょう〜。

白菜煮

白菜も安くてたっぷり食べられるね。
ツナや豚バラを入れて、白菜が透き通るくらいにトロ〜と炊いて
たっぷり野菜のおかずに。

--------------------------------------------------------------

この時期になると、白菜、キャベツ、そして常備している玉ねぎやじゃが芋も、
トウが立ってきたり、芽が出てきたり・・・

キャベツの芯付近、玉ねぎの真ん中辺りはおいしくないね。
ちょっともったいない気持ちは置いといて、取り除いて使ってね。

----------------------------------------------------------------


春野菜が待ち遠しいところだけど、新物が何もかもいいわけではないよ。


新玉ねぎはもちろんおいしい!
サラダにしても辛くないし焼くと甘い。
でもカレーに使う場合は茶色く炒め焦がすことが大変。

じゃが芋も新ジャガのよさはあるけど、ホクホク感が乏しく水っぽかったりする。

新物にはフレッシュ感があるけど、味が薄いの。
人間と一緒だわね。(笑)

トウが立つのも芽が出るのも春が近づいている証拠!

自炊生活をしてこそ、今まで何気なく食べていた野菜の違いを
身を持って感じられるいい機会。

食の四季と生命力って素晴らしい〜!







PR

Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM