じゃが芋と玉ねぎ、油揚げ、これにワカメを入れると、ザ・お味噌汁!

風味抜群で旨みが加わるの。

 

乾燥ワカメが手軽だけど、うちは「湯通し塩蔵ワカメ」ってのを使います。

粗塩がまぶしてある冷蔵品で、乾燥ワカメほど日持ちはしないけどね。

お味的には◎

 

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塩蔵ワカメって、その戻し方で大きく味が変わるの!

一度試してみて〜

 

水洗いをして塩気をしっかり落とした塩蔵ワカメを食べやすく切った後、

ボールに入れて熱湯をかけるよ。

面白いように綺麗なグリーンに変身!

 

その後氷水でしばらく冷やして水を切ったら出来上がり。

(もしくは使うまで冷水ごと冷蔵庫でスタンバイ)

炊き立てのお味噌汁にサーと入れてね。

 

ワカメが冷えているので熱いお味噌汁の鍋に投入するけど、グラグラ煮立てない事。

そして薬味のネギがあれば、尚良いね。

 

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このワカメは冷水のまま冷蔵庫に入れておくと2日間くらい使えるよ。

しかもトロ〜リとして美味!食感もすごくよくなって磯臭さが抜けるの。

 

ネバネバ増しがお好みだったら、水で洗う前に塩が付いているワカメを手でよく揉む、

又はフォークの先でブツブツ穴をあけるなどワカメを傷つけると

あら不思議〜!上記の通り戻して冷水に一晩付けておくとネバネバ感が増します。

 

多めに戻して冷蔵庫に常備しておけば和え物やお味噌汁に手軽に使えるよ。

なにせ戻す作業が面倒なので、これなら水切りするだけで即戦力になること間違いなし。

 

そんなに違うの・・・?

はい!そんなに違います。(笑)

 

塩蔵ワカメは色々あるけど、薄すぎない少し食感のあるワカメだと美味しいです。

 

 

ほうれん草ソテー

狭い流しでの洗い物が面倒って言ってたね・・・
洗い物はもちろんだけど、段取りする、料理する、てのも狭いキッチンだと尚更。

でもそこは工夫次第。
どうしたら解決に近い状態で工夫できるかを考えるのも楽しんでみて!

克服できると中々楽しいものよ。
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そこで、こんな当たり前の事はやってる?
これは工夫以前のこと。

それは一度の下ごしらえで何食分かの下ごしらえをしておくこと。

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例えばほうれん草。

特売で買ったほうれん草を2袋買ってしまった!
だったら全部下茹でしちゃう。
(多いときは分けて茹でてね。)

サッとあく抜きして取り出したほうれん草は、
冷水にさらして絞って食べやすい大きさに切っておく。
しっかりラップして冷蔵庫に入れておけば翌日の炒め物に使えるよ。

冷凍する場合はバラ凍結してから袋に入れておけば、お味噌汁にさっと入れたり、
お弁当の色味に使えます。

おひたし用は少し長めに湯がいて、その日の晩はおひたし用に食す。

ほうれん草ソテー

炒め物は工夫次第。
緑の野菜は嬉しいね。

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肉類なども買ってきた時にあれこれ使い回しが出来るように切って
冷凍や冷蔵でストックしておくと、準備段階での洗い物も時間も削減できる。

この当たり前のことが面倒なんだけど、あとで助かるのは言うまでもない。
少し時間が出来た時に、ちょい下準備だけでも習慣づけるともっと大きな時間の
余裕ができます。

ワンスキルアップしてね〜〜。



 



炒め物って手軽だし野菜と肉のバランスも取れるけど、
ちょっとマンネリするおかずでもあるね。

でも、やっぱり冷蔵庫の残り物一掃も兼ねて作るには
これに行き着くしかない・・・



この時は豚バラ薄切り肉を食べやすく細切りにして、
しょうがもたっぷりと。




冷蔵庫にあるものは・・・っと。
はい!ピーマン、生しいたけ・・あっ、人参も入れよっーと!
新玉ねぎは甘くておいしいので、お味噌汁の具と半分ずつにしよ〜。




味付けは、味塩コショウと酒少々、そしてこちらの「にんにく醤油」を使って。

豚バラ薄切りはしょうがと共に香りよく炒め、豚肉が香ばしく焼けて脂が出てきたら
軽く塩コショウして、他の野菜類、酒少々を入れてしんなりしてきたら最後に
にんにく醤油とごま油で仕上げます。

こういうおかずはシンプルだけど、食べながら元気がモリモリ湧いてくるよ!

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この「にんにく醤油」の作り方は、とーってもかんたん!
綺麗に洗って乾かした空き瓶に、皮をむいたにんにくと醤油を入れておくだけ。
数日したら風味がよくなります。

冷蔵庫に入れておけば2ヶ月くらい平気!少なくなったら醤油を足してもOK。

これからゴーヤの季節になったら、この「にんにく醤油」は必需品!
(って、ゴーヤ嫌いだったね・笑)

焼肉のタレと違って、肉や野菜の炒め物が後口よく仕上がるよ!
 

豚肉

休日に割引のお肉を買ったよ。
数日中に食べられそうにない分はもちろん冷凍ストック。

パックごと冷凍なんて、もっての他!!
最低でもこれくらいは・・・というレベルだけど、1ヶ月は十分持ちます。



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この場合、パックから取り出したこの状態で、まずはしっかり空気を抜いて包むよ。
そしてラップごと切っちゃう。

手抜き冷凍だけど、何の肉か、いつ買ったか、わざわざ書かなくて済むしね。(笑)
必要分だけ取り出せて、解凍も楽チン〜

もちろん、時間がある時は食べきり分でしっかり冷凍して下さい。



食品用ポリ袋に離して入れ、2つ折りにするよ。



こうしてねじって・・・



空気を抜いて、端を引っ張たらすぐほどける片結びに。

ミンチ

ミンチ肉はパックから取り出したら同様に空気を抜き、
フライ返しなどで割りながら押さえるよ。

使いやすいように半分か4等分にしてハサミで切っちゃう!



同様に袋に入れて、更に冷凍保存袋に入れると尚よいが、
このポリ袋のままでも1ヶ月くらいは状態良く保存できるよ。

インドカレー

この間お楽しみ便で送った中にあったカレーは豆腐パックを利用したよ。
使ったあとパックを綺麗に洗って利用する。

パックへはカレーが冷めてから入れること。
ラップしないまま冷凍庫に入れて1〜2時間ほど凍らせて、固くなったら取り出してラップに包んでOK。
あとは保存袋でストック。



インドカレー

手でパコって外れるよ。あとはパックを捨てるだけ。(笑)

パックごと冷凍すると、空気の部分に霜がつきやすく劣化します。
保存は密封して空気の部分をなくす事がベストです。

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バラ凍結する場合は、冷凍したことを忘れてしまわないよう必ずあとの袋保存をしっかりね。

からあげ用の粉を付けた状態、パン粉をつけた状態、餃子なども
作り置きしてバラ凍結にしておくと、凍ったまま料理もできるしおいしく食べられて便利です。

肉団子などは揚げてから冷凍するなど、どの状態まで調理しておくか
簡単でおいしく食べられる方法のひとつとして頭に入れておいてね。

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ちなみに冷凍すると食感が変わってしまうものもあります。
こんにゃく、じゃが芋などは、料理する過程によって変わる不向きな場合もあります。
ここでは省略するけど、時間があった時に調べてみてね。

冷凍庫に何かあれば買い物出来ない時や、雨でお買い物が億劫な時に助かるね。
ポイントはとにかく空気を抜いて保存すること!

上手に活用してね。

 

菜の花

菜の花のおひたしを作ったよ。
ほろ苦くておいしい〜

緑の野菜は体もよろこぶね。気持ちも!


菜の花は5cmほどにカットしてから、お湯でゆがいて水にさらして絞ります。
湯がく時は茎が太い場合は半割りにするか、先に茎を入れて数秒後に葉も湯がきましょう。

水気を絞った後、酢をさっと回しかけ、めんつゆで和えすりごまをたっぷり。

いつも「めんつゆ」って書いてますが、「旨みつゆ」のことなので、
2倍濃縮、3倍濃縮のどちらでもOK.
3倍なら少なめに、2倍なら多めにするか醤油で調整してください。

私が和え物に酢を多用するのは、塩分を控え目にしても味がボケないことや
さっぱり食べられることなどが理由です。

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昨夜は作りおきのおかずの保存についてメールがあったけど、
作ったおかずは翌日までには食べたいものです。

こういう和え物は特にね。
煮物でも2,3日中に。

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一人だと使い切れない事も多いね。

買ったものを一度に同じ料理に使わないで、使い回しを考えてみて!

ネット検索でまずこれは冷凍保存でも美味しく食べられるか調べる。
又、半調理までしておくこともひとつの策です。

完全料理のカレーなどを冷凍する場合はじゃが芋が入っていると食感が✖。

冷凍すると旨みが増す食材もあるらしいから、知っておくだけでもいいね。

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お料理はイメージすることが重要!

私の場合、キッチンに立ってからメニューを考えることが多く、
作りながらどんどんメニューが変化しちゃう。

それは楽しい時もあれば、苦肉の策で生まれたメニューもあり。(笑)
「おー、これイケるやん!」とヒットが生まれると中々嬉しいものよ。

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料理を何十年もやってきた者にとっては当たり前のことでも、初心者にしてみれば
わからないことだらけが当たり前。

でも、ベテラン主婦でも目からウロコはいくらでもあるもの。

こんないい方法を見つけたよ!って今度教えてほしいな〜。




ここ最近では珍しく今日もブログUPするよ〜。

が、簡単メニューで。(笑)

ホウレン草のごまよごし

寒い時期は野菜が甘くて美味しいね。
ほうれん草の胡麻和えをたっぷり〜。

私はいつも切ってから湯がく派。
ほうれん草を洗う時も、お鍋に入れてからもかさばらないしね。

あく抜きしたあと、冷水にとったらしっかり絞りましょう。
お好みにめんつゆなどを混ぜ、すりごまをたっぷりかけて出来上がり。

炒め物にする場合は、最後に炒めるわけだからやや浅めに湯がくよ。
昨日のオムレツにちょっと茎近くを混ぜるときは下茹でなしでも。
まあ、少量だしね、急いでたらヨシとしましょう〜。

白菜煮

白菜も安くてたっぷり食べられるね。
ツナや豚バラを入れて、白菜が透き通るくらいにトロ〜と炊いて
たっぷり野菜のおかずに。

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この時期になると、白菜、キャベツ、そして常備している玉ねぎやじゃが芋も、
トウが立ってきたり、芽が出てきたり・・・

キャベツの芯付近、玉ねぎの真ん中辺りはおいしくないね。
ちょっともったいない気持ちは置いといて、取り除いて使ってね。

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春野菜が待ち遠しいところだけど、新物が何もかもいいわけではないよ。


新玉ねぎはもちろんおいしい!
サラダにしても辛くないし焼くと甘い。
でもカレーに使う場合は茶色く炒め焦がすことが大変。

じゃが芋も新ジャガのよさはあるけど、ホクホク感が乏しく水っぽかったりする。

新物にはフレッシュ感があるけど、味が薄いの。
人間と一緒だわね。(笑)

トウが立つのも芽が出るのも春が近づいている証拠!

自炊生活をしてこそ、今まで何気なく食べていた野菜の違いを
身を持って感じられるいい機会。

食の四季と生命力って素晴らしい〜!






自家製ポン酢

ゆずが沢山出回る季節になってきたよ。

木になっているのは見たことがなくても、スーパーに行くと季節を感じるのでは?
お買い物も楽しんで!


これは頂き物。
多分本柚ではなさそうでそれほど香りがするものではないけど
こんなふうに絞ってめんつゆをかけるだけで美味しいゆずポンの出来上がり。

本柚だったら大きくて香りもよいので、こんなに入れなくてもいいよ。

一人分だったら半分はゆずポンにして、ほんの少しの皮は即席漬けやお吸い物の香りにしたり、絞ったあとはお風呂に浮かべたりしてリラックスタイムに。
(その場合は布袋かハンカチにくるんで)

種の部分は化粧水だって作れちゃうよ。

大根煮

お鍋にゆずポン、おでんにも合うね。
魚にだって合うよ。


これからだんだん寒くなってくるけど、温かくて美味しいものを食べて、
もちろん、お風呂は湯船に浸かって、よい睡眠もとって・・・

これらを面倒がらずに風邪などひかないように!
(心配性の母は願い過ぎか・・笑)

とにかくリズムを作って元気に過ごしましょう〜〜。




ひとり暮らしって、お金がかかるんやー。

そう!家にいた時は何にも考えなくてよかったけど、
お給料から引かれた通帳を見て愕然! 

「あかん・・・ちょっと節約することにする。」と先日帰省した娘は言ってたけど、
百貨店で某有名メーカーのコフレセットのお化粧品を買うのは別らしい。
嬉しそうにお買い物から帰ってきた。

まあ、これは楽しみのひとつなので。(笑)


豚肉

さて!食費でどれだけ節約できるか・・・
楽しむつもりでやってみてネ。

母の場合は、こうしてお買い得品は冷凍することも。
きっと世の主婦はこうしてやりくりしているはず。

とにかく買ってきたものを片付けるだけでも時間がかかるのよ。
面倒がりの私はお肉の場合、こうして冷凍することも。

豚肉

本当はラップで丁寧に食べる分を分けて保存袋に入れるのがベストなのはわかっている
けど、何パックもあるとこれが面倒なのよ。

なので、パックからこのまま外してヘラ(又は包丁の背の部分)を使って、ラップの上から
ぐいぐい強制的に分けちゃう。
この時、しっかり空気を抜いておいてね。空気が入っていると劣化します。

ひき肉などはもっと分けやすいね。
油揚げなども、袋の上から押さえて切っちゃう。(笑)
鶏肉に関しては食べる分だけ切っておくと便利です。

これを冷凍庫に保存します。

漬けもの

冷凍保存袋がベストでしょうけど、私はこの方法。
薄手の袋でいいので空気を抜いて入れます。
そして、このくくり方で。

ぎゅーと空気を抜いて、縛る箇所をぐるぐるねじって全部くくるのではなく、
縛ったところに手がかりをつけておくと先を引っ張るだけでするっと開きます。

使うときはヘラであとを付けたところを、ポキッと割ります。
もしくは、キッチンバサミで切ります。
使う分以外は素早く冷凍庫へ片付けてね。

買った日付やお肉の種類も分かるので、買ったものから順番に使うこと。

1パック買うと同じお肉ばかりになるけど、冷凍保存を有効に上手に使い回しをしてね。

ちなみに、冷凍保存って結構いろいろ出来るよ。
中には不向きなものもあるのでネット検索してみて!

一番の節約・・・
それは健康であることを忘れないでね。






豚と白菜の炒め物

こちらは中華風の炒め物。

肉と野菜の炒め物の味付けっていろいろあるね・・・
まずはオーソドックスな味付けを攻略してね。

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○味付け塩コショウを使う(好みでガーリックパウダー少々、レモン汁でも美味)

○塩コショウにさっと醤油

○甘辛醤油(酒1、砂糖2、醤油1くらい、みりんは好みで、
      しょうがのすりおろしなどで変化をつけても)

○焼肉のたれを使って(間違いないね・笑)

○ポン酢をかけて(これも間違いない!)

○みそ味(酒1、みそ1、みりん1、砂糖2くらいを目安に混ぜておく)

○中華風(中華味の素少々をお湯にといて、酒、醤油少々を混ぜておく)
  最初にしょうがで香りを出して炒めると尚よい。
調味料を入れたら炒め終わりの直前に水溶き片栗粉、ごま油を!
水溶き片栗粉は同量位の割合がいいよ。
食べる直前に酢を少々かけても。

○ケチャップ味(あればワイン少々又は酒、ケチャップ、砂糖、バターを順に)

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調味料を使う炒め物は入れるタイミングも大切ですよ〜。
特に中華風は水気分が多いので更に火が通るし、とろみもつけたいので早めに投入。」

どの調味料も最後は火を強めにして水分を飛ばすように炒めると、
美味しく出来上がるよ!

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毎日1人分のおかずを作るって大変!

とりあえず買ってきた野菜を炒められる大きさ、1回分の量に切って保存しておくのも手。
冬場なら、カットしておいても2,3日大丈夫。

肉も時間があるときに切ってキッチンペーパーをかけて袋に入れておけば、
仕事から帰ってきてサッと炒めるだけで、まずは1品出来るし、
お豆腐があればお鍋にしてポン酢でも食べられる。

これから寒い季節になるし、キッチンに立つのも苦痛になってくるかもしれないけど、
いろんなことが全部自分の力になる実践をしていると考えてね。

母のもとじゃ、楽してできないもんね〜〜。(笑)










 


これは鶏肉の肝煮。
しょうがをたっぷり入れて甘辛く炊いています。

これはね・・・
ひとりごはんには作らないと思うので今回は省略!

でもね、こんなふうに煮物っていっても甘辛く炊いたものや、
薄味でおだしを効かせたものなどさまざま 。

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煮物の味付けを簡単に表してみると・・・

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砂糖醤油を絡めたお餅を自分で作ってみたとする。
材料はお餅、砂糖、醤油

まず、ここでは好みが分かれるね。

甘いのが好みなら砂糖を多め、甘いのが苦手なら砂糖は少なめ。

これは肉じゃがや、かぼちゃ、お茄子の煮物やら、筑前煮やら、
うちではちょっとごはんに合うおかず作りの場合に当てはまる。

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もう一つはおだしの効いたおかず。

たけのこを炊いたり、大根やお菜っ葉をサッとたいたものなど。

この場合は関西風のおうどんや、すまし汁の様なイメージで味付ける。


出来上がりの味を想定して最初の味を決めるので、
塩分は最初は薄めに、足りなければあとで足せばよろしい〜。

こう考えると煮物も難しくないね。

只、煮物の調味料が多すぎると味が濃すぎたり、出汁がもったいなく大量に余ったり、
これは経験しながら自分の作る量とお鍋で考えてね。

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出来上がりの見極めは、材料が柔らかくなる「線」と、味が落ち着く「線」が交差される「点」が火の止めどころ。
そこから冷める間に更に味が落ち着きます。

煮上がって蓋をしたまま味を煮含める煮物もあれば、蓋をずらして
蒸気を逃がしておいたほうがいいもの。
炊きたてをすぐに食べるものなど、これもさまざま。

素材によってそれらは変わるけど、これは経験と思っていろいろ試してみてね。

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1ヶ月の自炊生活でちょっと省みることも気が付くこともあるのでは?・・・

お料理はまず作ってみないとわからないことも沢山。
いろんな情報があってもまずは自分で作ってみないとね。

「継続は力なり」よ。

母も全くその通り。
いつのまにか家族分のごはんが作れるようになりましたとさ。(笑)



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